亀田総合病院の視察
[2010.04.05]
山崎直子さんを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが成功しました。
日本人7人目にして最後のシャトル搭乗者になるそうです。
彼女は大学の同期になります。
大学時代は同じ工学部で彼女は航空学科、私は機械工学科で、お隣の学科ということもあり、同じ講義を受けることも多く、また女性が極端に少ない講義だったのでよく覚えています。
(おそらく彼女は覚えていないと思いますが...)
同じ教室で講義を受けただけですが、やはり特別な親近感を覚えます。
私も宇宙飛行士を目指したいなどと考えていたこともあったのですが、まったく夢叶わずでした。
大きな夢の実現に旅立った彼女を精一杯応援し、任務を果たし無事帰還することを心からお祈りいたします。
今日は選挙区内の千葉県鴨川市 亀田総合病院の視察に国会議員団で行ってきました。
衆議院厚生労働委員会筆頭理事の内山晃代議士、参議院厚生労働委員会筆頭理事の森ゆうこ参議院議員をはじめ、厚生労働委員会のメンバーと経済産業委員会のメンバーに加え、千葉県選出の国会議員、計21名の大視察団になりました。
改めて紹介するまでもありませんが、亀田総合病院は日本を代表する医療機関であり、常に先進的な取り組みを行っている病院です。
病院内の視察においても、亀田理事長や院長の話を聞いても、現在の日本の医療業界の抱える様々な問題が、目から耳から肌から感じられました。
今後確実におとずれる超少子高齢化社会を支えるためにも、日本のもつさまざまな技術や取り組みを成長につなげ、国際的な貢献を果たすためにも、一つ一つの課題を着実に解決しなければなりません。
日本の医療環境は大きな問題を抱えていますが、それ以上に大きな可能性も秘めています。
課題を解決するには医療界の方だけでなく、さまざまな業界の皆さんの力が必要になりますが、なかでも国政=国会議員の果たすべき役割が非常に重要になります。
今日はかなりの刺激を受け、これから始まる事業仕分けなどにも力がはいる、とてもよい機会になりました。
最後に、この視察は僕の住む富津市のお隣、亀田総合病院の地元鴨川市出身の石田三示代議士の企画だったのですが、素晴らしい視察の企画立案から当日の段取りまで石田代議士と石田事務所スタッフの皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。