はじめに方針将来像市議会改革行財政改革まちづくり施策

■方針

背景

市議会議員として何をすべきかを考える前に、その背景にある市民行政議会の関係について、シンプルな図で整理してみました。

市民行政議会の関係と市民生活を向上させるための要素の概略図

この図で主張したいことは、当たり前のことですが、富津市を発展させるために一番大きな力を持っているのは、市長でも市議会議員でも無く、市民なんだ!ということです。
国でも市町村でも主権在民ということに変わりは無く、市長や議員、市役所職員は、市民の代わりに行政に関わっているにすぎません。
富津市を発展させ、市民生活を向上させるためには、富津市の主権者である富津市民全員が少しでも市政に興味を持ち、その代行者・代弁者に相応しい市長や議員を選出することが必要であり、行政や議会が市民に情報を提供することは、代行者・代弁者としての義務になるという関係が成り立つと考えられます。


市民と行政と議会の役割

市民
(主権)

  • 富津市の将来に興味を持って、正しく情報を理解すること
  • 行政・議会からの情報をもとに、富津市の将来を委ねる市長を選出すること
  • 行政・議会からの情報をもとに、行政のチェックを委ねる議員を選出すること

行政
(執行)

  • 行った(またはこれから行う)施策について具体的に正確に市民に伝えること
  • これから行おうとする施策案を具体的に正確に議会に伝えること
  • 市長のリーダーシップのもと、富津市発展のために施策を企画・実行すること

議会
(監視)

  • 市政で何が行われているかを市民に正確に伝えること
  • 市民の代弁者として市内外から情報を集め、行政に訴えること
  • 施策案が富津市発展に相応しいものか判断し、その施策が正しく行われているか監視すること

市議会議員としての基本理念

富津市の豊かな環境・文化を活かしながら、
魅力と活力にあふれる富津市を実現するために、
過去の慣例にとらわれる事なく、
歴史や伝統を尊重しつつ新時代の手法を積極的に取り入れることで、
市民に信頼される市民本位の議員活動を理念として、


市議会議員としての基本方針

背景と基本理念を踏まえ、市議会議員としての方針を決定しました。

最終目標である“魅力と活力にあるれる富津市”を実現するためには、
富津市会議員としてのアプローチとして
情報・コミュニケーションの改革”をベースに、
市議会改革”⇒“行財政改革”⇒“施策の展開
へと繋げる必要があると考えます。

そこで、まず“情報・コミュニケーションの改革”と“市議会改革”を第一課題とし、
その中で“行財政改革”,“施策の展開”を進めていくことを基本方針とします。



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