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| ■選挙の軌跡 |
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突然の出馬表明 会社退職後、地元の友人と将来についてたくさん話し合いました。 年明け早々、友人に相談し、選挙管理委員会に立候補準備のための調査に行き、自分の誕生日である1月12日に家族に意思を伝え、その後親戚や知人に相談した結果、資金も人脈も時間もなく厳しいのではと言う反対も多くありましたが、決意の固さと、やり直しのきく年齢であるということから、出馬することに決まりました。 1月23日、地元区長への報告をもって公への出馬表明としました。 |
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何をどのように訴えるか? 資金も人脈も時間も無い状態で、何をどのように訴えていくかということについて、友人と話し合いました。 まず公約ということについて考え、“何ができるか分からない状態では公約はできない”、そして“できない約束はしない”ということから“公約”ではなく“挑戦”にしようということになりました。 また2ヵ月半の時間の中で、どうやって知名度を上げていくかということを考え、結局“急がば回れ”でリーフレットを作り一人一人に真剣に熱意を持って誠実に意思を伝えていく活動を地道に続けることに決定しました。 選挙資金についても、もともと資金が無いことと、立候補したくても資金の無い人たちの手本になれるよう最小限に抑えることにしました。 |
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![]() 選挙カー組立中 看板,切文字は材料を買ってきて作りました。スピーカは地元青年団から借り、マイク・アンプも知人から借りました。
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資金・人脈・時間との戦い 2月1日に政治活動申請を行い、後援会活動を開始しました。 |
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後援会による事前準備の傍ら、選挙の準備もしなくてはなりません。 資金を必要最小限に抑えるため、友人・親戚・知人の協力で、看板や選挙カー、選挙事務所など、ほとんど手作りで作成し、活動についてもボランティアのみで展開しました。 |
![]() おばの書いてくれた為書 右:祈 必勝
左:一粒の種より双葉出づれしも風雲耐えて大樹に実らん |
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![]() 初日出陣 自宅にて出陣式後、初陣出発
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街頭演説メインの活動 選挙期間中の1週間は、選挙カーで移動しながら、街頭演説をメインに活動を行いました。車上からはウグイス嬢(友人・知人)と候補者で交互にマイクをとり、沿道で人を見つけては車を降りて走って挨拶をして回りました。 街頭演説は初日3回,2日目から5日目まで1〜2回ずつ、最終日4回の合計14回行いました。 |
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![]() 第1回街頭演説
緊張して上手くできませんでした。 |
![]() 応援演説 友人であり後援会長の応援演説
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![]() ルート作成中
次の日のルートと演説場所は 前日夜に決めてました |
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演説は、選挙責任者(おじ)や後援会代表(友人・知人)の1分程度の応援演説の後、10分程度の演説を行いました。 |
![]() 最終街頭演説
暗くなり、雨の降る中100人以上の方々が集まってくれました。 |
![]() 選挙活動を終えて
選挙活動最終日にたずさわった方々と |
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![]() 片付け中 初めから最後まで支えてくれた中学からの仲間です
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第2位当選! 選挙戦も終え、投票日は自宅で友人・知人・親戚と後片付けと慰労会の準備をしながら過ごしました。 夜8時から慰労会を初め、開票結果を待ちました。9時から開票が始まり、11時頃当選確実が伝わってきました。多くの人の協力で勝ち取った当選ですが、支援してくれた人達が喜ぶ姿が何より嬉しく、感無量でした。 最終得票数 1,853票(2位/定員24名) |
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![]() おばの書いてくれた当選祝い 右:春…爛漫 人生の華も咲き初めし後援の心 宝なりけり
平成十二年四月十六日
左:祝 当選
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![]() だるまの目入れ 小さくて可愛いダルマを使いました
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