■トピックス  [平成16年度〜]

平成16年度〜平成12年度〜平成15年度



NEWH20.4.24

任期満了

 

平成20年4月24日、本日をもって私の富津市議会議員としての任期が満了になります。
2期8年間富津市議会議員として、富津市の将来について真剣に考え、さまざまな提案を行い、意見を述べてきましたが、これからはさらに広い視点でたくさんの意見を聞きながら富津市はもちろん、房総全体、日本全体、さらには世界まで視野に入れて、国政を目指すに相応しい人物になるべく、更に研鑽を積んでいきたいと思います。

市議会議員生活8年間、本当にさまざまなことがあったので、実は相当寂しかったりしますが、 私の原点である故郷である富津市を思う気持ち、今まで支えて頂いた皆様への恩返しの気持ちをしっかり心に刻み込んで、未来に向かって前に進んでいきたいと思います。

8年間本当にどうもありがとうございました!

感謝

中後 淳

 

NEWH20.4.13

富津市議会議員一般選挙の結果

 

富津市議会議員選挙が終わりました。
定数22名のところ24名が立候補し、現職18名,元職1名,新人3名の新たな富津市議会議員が選出されました。富津市発展のため当選された皆様方のご活躍を期待いたします。

富津市議会議員選挙開票結果(平成20年4月13日執行)

 

NEWH20.4.6〜
H20.4.13

富津市議会議員一般選挙の日程

 

富津市議会議員の選挙が実施されます!
(現在の富津市議会議員の任期は4月24日まで)

日程
告示:平成20年4月6日(日)
投票:平成20年4月13日(日) 午前7時から午後8時まで

定数は22名で今期と変わりませんが、私を含めて立候補しないことを明らかにしている現職が3名で、新人も前回・前々回に比べると少なくなりそうなことから、2〜3名オーバーの厳しい戦いになることが予想されています。

富津市の将来を左右する市議会議員選挙です。
期日前投票も告示の翌日から富津市役所と天羽行政センターで行うことができますので、自分の一票をだれに託すかを真剣に考えて、必ず投票に行きましょう!

 

H20.3.19

富津市議会 3月定例会閉会

 

3月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

3月定例会レポート

 

H20.2.22〜
H20.3.19

富津市議会 3月定例会の日程

 

平成20年3月議会の日程をお知らせします。
3月議会の初日に市長の平成20年度施政方針が発表されます。
この施政方針を受け、予算の審査や、一般質問が行われます。

今回の3月議会は4月に行われる富津市議会議員選挙の直前ということもあって、独特の雰囲気になるのですが、私にとっては、おそらく富津市議会議員として最後の富津市議会になるということもあり、言葉に言い表せない気持ちです。
いろいろな思いが交錯しますが、富津市議会議員として送っていただいた8年間をかみしめながら、一般質問(個人質問)を行います
まだまだ行く末が気になる事業や、提案したい事は山ほどありますが、明るい展望が見いだせるような前向きな質問を行いたいと思います。
是非議会に傍聴にお越し下さい。

中後あつし 個人質問

  1. 富津市の将来展望について
    1. 道路網整備の考え方と、公共交通の将来的なあり方について
    2. 施設整備の優先順位の考え方について
    3. 学校を中心としたまちづくりについて
    4. 行政改革と財源捻出の考え方について
    5. これからの富津市に求められるまちづくりの考え方について

 

3月定例会日程

月日

開議時刻

内容

2/22(金)

10:00〜

開会,諸般の報告
市長の施政方針
議案の上程(提案理由の説明)

2/27(水)

10:00〜

議案質疑(委員会付託)
議案の一部審議

3/3(月)

 

10:00〜12:00
13:00〜15:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 賢政会(120分)
  2. 新世紀の会(120分)

3/4(火)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. (60分)
  2. (60分)
  3. (60分)
  4. 中後あつし(60分)

3/7(金)

 

建設経済常任委員会

3/10(月)

 

教育福祉常任委員会

3/11(火)

 

総務常任委員会

3/13(木)〜14(金)   予算審査特別委員会
3/19(水) 14:00〜 委員長報告,議案審議,閉会

 

H19.12.18

富津市議会 12月定例会閉会

 

12月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

12月定例会レポート

 

H19.12.2

アツアツいも煮と活動報告 開催!

 

中後あつし後援会主催 会員交流企画 「アツアツいも煮と活動報告」 を開催しました!

日時 平成19年12月2日(日) 雨天決行
    受付 12:30〜
    活動報告会 13:30〜15:30(予定)
場所 数馬公民館(天羽高校近く,隣接駐車場有)
会費 お一人様300円(子ども無料)

中後あつしの議員活動も7年半が経過し、2期目の任期も残すところわずかとなりました。
この間、議会活動はもちろん、地域での活動も含め、富津市をよりよい市にするため、地域の皆さんと連携を図りながら日々一生懸命努力してきました。
この度、その成果報告を兼ねて、今期3度目の後援会主催の会員交流企画を“アツアツいも煮と活動報告”と題して、開催しました。
いも煮を食べながら、リラックスした雰囲気の中で、現在の富津市、将来の富津市について語り合う有意義な交流会にすべく、準備を進めてきましたのですが、当日は約80名の皆さんにお越しいただき、活動報告を行うことができました。

準備段階からお手伝いいただいた後援会の皆さん、お忙しい中駆けつけていただいた来賓の皆さん、私の話を聞きに足を運んでいただいた皆さん、本当にどうも有り難うございました。
いも煮もおいしくできたようですし、意見交換もすることができましたので、今後の活動に反映していくよう頑張っていきます!

 

H19.11.30〜
H19.12.18

富津市議会 12月定例会の日程

 

平成19年12月議会の日程をお知らせします。

今回私は個人質問を行います。
10月24日から12月11日まで市長が入院中で、副市長が市長の職務代理となっており、12月議会の一般質問は副市長が質問の答弁をすることもあるので、今回は教育長に対する質問に絞り、教育行政のみを対象に個人質問することにしました。
内容としては、教育行政の将来的なあり方をメインにするつもりですが、来年度から環小学校と環南小学校が統合されることや、学校施設の耐震化と統廃合の整合性など、施設のことも取り上げたいのでソフト、ハードが半々くらいになるかと思います。

一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けていますので、直接市役所にお越し下さい)

議案としては給与改定に関する条例改正と補正予算が初日に先議で審議され、環小学校と環南小学校の統廃合に関する条例都市計画税の課税を当面見送るとする条例改正などが主なものになります。

中後淳  個人質問

  1. 教育行政について
    1. 就学前の教育についての考え方
    2. 基礎学力向上のための取り組みについて
    3. 学校・家庭・地域社会の連携に関する取組みについて
    4. 学校統廃合と施設整備・利用の考え方と整合性について

12月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

11/30(金)

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)
議案の一部審議

12/6(木)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 石井 志郎 議員
  2. 永井 庄一郎 議員
  3. 澤田 春江 議員
  4. 中後 淳

12/7(金)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00

一般質問(個人質問)

  1. 岩崎 二郎 議員
  2. 長谷川 剛 議員
  3. 藤川 正美 議員
12/11(火)

10:00〜

議案等質疑(委員会付託)

12/12(水)〜14(金)

 

常任委員会

12/18(火) 10:00〜 委員長報告,議案等審議,閉会

 

H19.11.28〜
H19.11.29

首都圏第三空港誘致推進議員連盟 行政視察

 

首都圏第三空港誘致推進議員連盟の行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

航空自衛隊百里基地・百里飛行場は茨城県小美玉市にあります。
今回の視察は、現在、茨城空港として民間共用化の工事が進められている、航空自衛隊百里基地が、共用化後に首都圏の民間空港としてどの程度ポテンシャルがあるのかを実際に視察するのことで確かめるのが目的でした。

東京国際空港(羽田空港)再拡張事業は首都圏の航空需要増大に対応するため、首都圏第三空港の整備に優先して進められている事業です。
羽田空港4本目の滑走路となる新設滑走路(D滑走路)は埋立と桟橋の組合せ構造で、富津市も埋立て用の土砂の搬出と桟橋用の構造物建設を行っており、大きくかかわっています。
実際に工事現場を視察し、想像以上に大規模な工事であることを実感しました。

 

H19.11.5〜
H19.11.6

合併等調査特別委員会 行政視察

 

合併等調査特別任委員会の行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

長野県長野市は長野県の北部に位置する長野県の県庁所在地であり、善光寺の門前町として有名です。面積730.83平方kmに、37万8千人が住んでおり、かずさ四市(富津市,木更津市,君津市,袖ケ浦市)が合併した場合は、面積(757平方km)・人口(32万2千人)ともほぼ同規模の自治体ということになります。
長野市の視察テーマは“市町村合併と中核市”についてです。
長野市は県庁所在地でもある大きな市あり、一方合併の対象になる周辺の町村が人口,財政力とも大変厳しい山間過疎地という状況で、合併を受け入れざるを得ない状況にあったようです。

今回の行政視察は合併と中核市についての調査だったのですが、現在富津市では合併の話しが具体的に進んでいるわけでもなく、当然中核市に移行する計画もない状況であり、本当に現地調査を行うことに意味があるのか考えなくてはいけないと思います。


H19.10.23〜
H19.10.25

総務常任委員会 行政視察

 

総務常任委員会の行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

岐阜県大垣市は日本列島のど真ん中にある都市として有名で、面積206.52平方kmと富津市とほぼ同じ面積に、16万3千人と約3倍の人口を有する市です。
大垣市の視察テーマは“行政経営戦略計画の策定とマンガによる市民への広報”についてです。
市民には伝わりにくい行財政改革の内容をどのように市民に伝えるのかという姿勢が参考になりました。

愛知県江南市は岐阜県と隣接する愛知県北部に位置し、面積30.17平方km(富津市の1/6弱)に約10万人が住んでいます。名古屋市から20km20分圏内にあり、ベッドタウンとして都市化が進んでいます。
江南市の視察テーマは “構造改革”についてです。
面積・人口などをみるととても恵まれているようですが、周辺が特に裕福な中京圏では財源に厳しく、合併協議も進まなかったとう状況から、自立するための先進的な計画が進められています。
行政改革の取り組みとして非常に興味深く、とても参考になる意義深い行政視察ができました。

岐阜県可児市は岐阜県の中南部、愛知県の県庁所在地である名古屋市と、岐阜県の尾県庁所在地である岐阜市のほぼ中間に位置し、両市に30km30分圏内という立地条件からベッドタウンとして一時期人口が爆発的に増加、現在も増加を続けている市です。
面積87.6平方kmに約9万9千人が住んでいます。
可児市の視察テーマは “地域情報化計画(安全・安心な生活を支える情報化の推進)”についてです。
可児市は全国でも行政の情報化が進んだまちとしてとくに有名で、6年前にも総務常任委員会で視察に伺った事があります。何のために情報化が必要で、どのように情報化を進めるのかとう考え方の基礎がしっかりしており、これが全国でも有数の情報化都市を支えているのだと思いました。

今回の行政視察は現在全国でもっとも元気のある中京圏に行きました。その中でも、将来のまちづくりを進めるための行財政改革は厳しく着実に進められているように感じました。
富津市でも未来を見据えたなおいっそうの改革が必要であると思います。


NEWH19.10.9〜
H19.10.11

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

広島県府中市は広島県の南東部に位置する内陸工業都市で、面積195.71平方km、人口4万4千人と面積・人口とも富津市とほぼ同じ規模の自治体になります。
府中市の視察テーマは“中心市街地活性化事業”についてです。
厳しい地方都市を取り巻く環境の中で、市街地活性化を図るために国の支援策を活用したり、民間と協働で事業を進めている府中市の事例について研修を行いました。

広島県庄原市は広島県の北東部、中国山地を挟んで島根県・鳥取県に隣接し、また東側は岡山県との県境という、広大な山間部を抱える位置にあり、面積1246.60平方km(近畿以西では最大の面積,全国では11番目)と富津市の6倍以上の面積に約4万2千人が住んでいます。
庄原市の視察テーマは “「みどりの環」経済戦略ビジョン”についてです。
行政の立案する計画は兎角「絵にかいた餅」になりやすいのですが、庄原市の地域活性化計画である経済戦略ビジョンは、現状分析から具体的な事業展開まで現実をよく捉えた非常によくできた計画であると感じました。

広島県三次市は庄原市と隣接し中国山地を挟んで島根県との県境をもつ中国地方のほぼ真ん中に位置する市であり、面積778.19平方kmと富津市の4倍弱の面積に約5万8千人が住んでいます。
三次市の視察テーマは “三次市総合計画「みよし100年物語」とその運用(実施計画等と予算編成)”について、および“オアシス三次「人口増加推進プロジェクト」”についての2つです。
50年100年先のまちをどのように考えるかということを計画のベースにした長期計画で、全国でも先進的な事業を進める三次市らしい総合計画を基礎に、人口増加プロジェクトなどの具体的事業が進められていました。

今回の視察も前回の視察同様、地域活性化を中心に取り上げたのですが、広島県の山間部は都市部へのアクセスなども含めて富津市と結構似ている部分も多く、富津市以上に厳しい状況ともいえる環境を打破するために、真剣にまちの個性を活かしながら将来を作っていく姿勢に感銘を受けました。
前回も書きましたが、職員のやる気・意識が非常に大きなファクターということに変わりはないのでしょうが、厳しい環境が人を作っている事例なのかもしれません。


NEWH19.9.26

富津市議会 9月定例会閉会

 

9月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

9月定例会レポート

 

NEWH19.9.3〜
H19.9.26

富津市議会 9月定例会の日程

 

平成19年9月議会の日程をお知らせします。
今回は私と鈴木幹雄議員の二人で新世紀の会の代表質問を行います。
富津市では道路整備も施設整備も現在たくさん進められていますが、何かちぐはぐで、進行も遅く、まちづくりに活かしきれていないと感じられることが多くあります。
市長の考えを改めて伺うために質問します。
私は施設整備とまちづくりを主に質問します。

一般質問では3会派の代表質問と3名の個人質問が行われますが、市政運営全般にわたって非常に幅広くとりあげられるようです。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けていますので、直接市役所にお越し下さい)

議案としては平成18年度の決算審査平成19年度の補正予算が主なものになります。

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄議員,中後淳)

  1. まちづくりと道路整備の考え方
    1. 幹線道路について
    2. 生活道路について
  2. まちづくりと施設整備の考え方
    1. 集客施設,バスターミナル(バスストップ),消防庁舎,複合施設,学校施設などの整備について

9月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

9/3(月)

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)

9/6(木)

 

10:00〜12:00


13:00〜15:00

一般質問(代表質問)

  1. 賢政会(120分)
    鈴木 敏雄 議員
    長谷川 剛 議員
  2. 新世紀の会(120分)
    鈴木 幹雄 議員
    中後 淳

9/7(金)

 

10:00〜12:00

13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

一般質問(代表,個人質問)

  1. 正誠会(120分)
    大野 裕二 議員
  2. 福原 敏夫 議員
  3. 岩ア 二郎 議員(60分)
  4. 岩本 朗 議員(60分)
9/11(火)

10:00〜

議案等質疑(委員会付託)
決算審査特別委員会設置

9/12(水)〜14(金)

 

常任委員会

9/19(水)〜21(金)

 

決算審査特別委員会

9/26(水) 10:00〜 委員長報告,議案等審議,閉会

 

H19.7.17〜
H19.7.18

議会運営委員会 行政視察

 

議会運営委員会の行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

長野県須坂市は長野県北部、千曲川東岸に位置し、149.84平方kmの面積に、人口5万3千人が住んでいます。
須坂市の視察テーマは“議会運営”についてですが、以前から先進的な議会として雑誌などで取り上げられることも多い議会です。
たいへん多くの事例を紹介していただきましたが、富津市でさっそく取り上げられることについては議会運営委員会で議論して、反映できるようにしていきたいと思います。

 

H19.7.11〜
H19.7.13

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

宮城県東松島市は宮城県の中部に位置し、南側は日本三景の一つ松島の北側に当たる太平洋に面し、面積101.86平方km、人口4万4千人の市です。
東松島市の視察テーマは“議会運営の体系化と市議会の活性化”についてです。
議会改革に前向きに取り組み、また議会広報も全国コンテストで最優秀賞を取るなど、学ぶべきところの多い議会運営がなされていました。

宮城県大崎市は東北新幹線古川駅、東北自動車道古川ICのある古川を中心に、南は日本三景で有名な松島町、北は秋田県、西は山形県と接しており、広大で東西南北に細長い地形が特徴で、面積は796.76平方kmと富津市の4倍弱の面積に、約13万8千人が住んでいます。
大崎市では、午前午後いっぱいに時間を頂き、大きく3つのテーマについて研修を行いました。
移住・定住施策(20万人都市戦略)”について
地域自治組織活性化事業交付金の導入”について
鳴子ツーリズム研究会の活動”について
の3つです。
全国的に人口減少傾向時代に突入する中、どのように地域活性化を実現していくのかという手法について大変勉強になりました。

今回の視察では、地域活性化を中心に取り上げました。
富津市でも取り上げられる事例はいくつもあるのですが、実際に事業を推進していくためには、職員のやる気・意識が非常に大きなファクターになっているということをここでも痛感しました。
何を行うにしても、責任と遣り甲斐をもって行政事務に当たれるような環境作りを実現することが急務だと思います。

 

 H19.6.20

富津市議会 6月定例会閉会

 

6月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

6月定例会レポート

 

 H19.6.1〜
H19.6.20

富津市議会 6月定例会の日程

 

平成19年6月議会の日程をお知らせします。
今回、私は個人質問を行います。
テーマは、土地利用とまちづくりなのですが、都市計画区域のまちづくりや、道路開通後のまちづくりをどのように進めるのかということを聞きたいと考えています。
すぐに結論がでるテーマではありませんが、 少しでも刺激を与えることができればと思います。
9人質問する中の9番目になりますが、 一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)

中後淳個人質問

  1. 富津市の土地利用の現状とまちづくりの考え方について
    1. 都市計画区域におけるまちづくりの考え方について
      1. 土地区画整理組合の解散と都市計画道路等の整備の関連性について
      2. 市役所庁舎周辺のまちづくりについて
      3. 区域区分(線引き)見直しの考え方について
    2. 市の借地契約の現状と今後の考え方について
    3. 道路整備の進展に伴う土地の有効活用の考え方について
      1. 東関道館山線及び内房バイパスの開通と周辺地域の開発手法について
      2. 市道新田中線の開通と沿線の有効活用について
    4. 農地等の小規模埋立てに対する対応について
    5. 富津市土地開発公社の活用について

6月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

6/1

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)

6/5

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

一般質問(個人質問)

  1. 石井 志郎 議員(60分)
  2. 長谷川 剛 議員(60分)
  3. 永井 庄一郎 議員(60分)
  4. 平野 良一 議員(60分)
  5. 藤川 正美 議員(60分)

6/6

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 岩本 朗 議員(60分)
  2. 岩ア 二郎 議員(60分)
  3. 澤田 春江 議員(60分)
  4. 中後 淳(60分)
6/8

10:00〜

議案質疑(委員会付託)

6/12〜6/14

 

常任委員会

6/20

10:00〜

委員長報告,議案等審議,閉会

 

 H19.3.27

富津市議会 3月定例会閉会

 

3月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

3月定例会レポート

 

 H19.2.26〜
H19.3.27

富津市議会 3月定例会の日程

 

平成19年3月議会の日程をお知らせします。
3月議会は初日の冒頭に市長から平成19年度の施政方針が発表されます。
この施政方針を受け、平成19年度予算の審査や、一般質問が展開されることになります。
一般質問の内容は議会開会後の3/5(月)に発表されますが、活発な内容になると思いますので、是非議会に傍聴にお越し下さい。(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)

一般質問の内容が決りました!

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄議員,中後淳)

  1. 市長の施政方針について(鈴木幹雄議員)
    1. 有害鳥獣対策について
    2. 観光施策について
    3. 交通安全対策について
    4. 消防本部庁舎整備計画について
    5. 防災対策について
    6. 知・徳・体の調和がとれた人づくり目指す教育の推進について
    7. 学校施設整備について
    8. 平成19年度における市長の重点施策は何か
    9. 市長の行政運営について
    10. 市長の特色あるまちづくりとは
  2. 平成19年度予算編成からみたまちづくりと財政運営の中・長期的展望について(中後淳)
    1. 5ヵ年収支見込(平成19年度分)と平成19年度予算案との相違点
    2. 歳入の中・長期的展望
    3. 歳出(経常的経費)の中・長期的展望
    4. 全会計を総体的に捉えた財政運営の中・長期的展望
    5. 財源捻出までふまえたまちづくりと事業選択の考え方

 

3月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

2/26(月)

10:00〜

開会,諸般の報告
市長の施政方針
議案の上程(提案理由の説明)

3/5(月)

10:00〜

議案質疑(委員会付託)

3/8(木)

 

10:00〜12:00

13:00〜15:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 賢政会(120分)
    福原敏夫議員,平野明彦議員
  2. 新世紀の会(120分)
    鈴木幹雄議員,中後淳

3/9(金)

 

10:00〜12:00

13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(会派代表質問,個人質問)

  1. 正誠会(120分)
    小林新一議員,大野裕二議員
  2. 藤川正美議員(60分)
  3. 三平正昭議員(60分)

3/12(月)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10

一般質問(個人質問)

  1. 岩ア二郎議員(60分)
  2. 岩本朗議員(60分)

3/13(火)〜15(木)

 

常任委員会

3/19(月)〜20(火)   予算審査特別委員会
3/27(火) 10:00〜 委員長報告,議案審議,閉会

 

H19.1.24〜
H19.1.26

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

山口県山陽小野田市は下関市に隣接する山口県の南西部に位置し、面積132.99平方km、人口6万8千人の市です。
山陽小野田市の視察テーマは“生活改善・学力向上プロジェクト”です。
教育のソフト面からのアプローチの勉強のために取り上げました。

大分県日田市は九州北部のほぼ中央、福岡県・熊本県と隣接する大分県の西部に位置し、666.19平方kmと富津市の3倍以上の面積に、約7万5千人が住んでいます。古くから交通の要所として栄え、江戸時代には幕府直轄地・天領として、九州の政治・経済・文化の中心地として繁栄し、当時の歴史的な町並みや伝統文化が、今なお脈々と受け継がれています。
日田市の視察テーマは“ミラクル工法での校舎増改築”です。
非常に難しい耐震化の施設整備(中学校校舎改築)を先進的な工法を取り入れ、低価格で実現した例を、モデルや現場見学なども含めて勉強してきました。

大分県臼杵市は大分県の南東部に位置する、面積291平方km、人口約4万3千人の市です。
臼杵市の視察テーマは“四位一体改革と市議会改革”です。
行政執行部からの提案で市議会改革が取り組まれいる珍しい例の勉強になりました。

今回の視察では、教育を中心に取り上げました。ソフト面もハード面(ハードについては教育の枠にとどまらない視察ですが…)も富津市ではまだまだ取り組んでいける事例がたくさんありあます。他の自治体が先行的に実施した事例を取り入れるだけでもずいぶん改善になるというのがよく実感できました。
議会改革については会派の行政視察の時には必ず取り入れるようにしていますが、文献やインターネットで分かる情報と、実際に現地で聞く情報が結構違うことが多く、とても参考になります。

 

H18.12.20

富津市議会 12月定例会閉会

 

12月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

12月定例会レポート

 

H18.11.30

議員有志 行政視察

 

大野裕二議員と二人で千葉県我孫子市の行政視察を日帰りで行ってきました。
我孫子市は千葉県北部の茨城県堺に位置するしです。市の行う全ての事務事業を民間に開放する『提案型公共サービス民営化制度』という制度に取り組んでおり、新聞や行政情報誌などで取り上げられていたので、県内の日帰りできるエリアに位置するということもあり、行政視察を行いました。
提案型公共サービス民営化制度』は、これまでの行政側の発想で行う民営化ではなく、全ての行政事務事業の内容や経費を民間に公開し、民間の提案に基づいて委託・民営化を図っていこうという制度です。
例外なく市のすべての事業を人件費を含んだ経費を含めて公表するというところから事業が始まるのですが、この段階までが非常に大変で、なかなか取り組むことが難しいところだと思うのですが、我孫子市では全1,131事業の公表を行っています。
とくに難しいのは、行政事務に係る人件費の把握です。全事業にかかる人件費の積み上げと、決算における人件費がほぼ一致していなくてはならないのですが、これは特に行政では非常に難しい作業であると思います。
現在民間から提案のあった79の事業について審査を行っている段階ですが、今後も注目していきたいと思います。

 

H18.12.1〜
H18.12.20

富津市議会 12月定例会の日程

 

平成18年12月議会の日程をお知らせします。
私は今回一般質問は行わないことになりましたが、個人質問だけで11名が一般質問を行います。議員の半数が個人質問を行うというのは、過去最高のことだと思います。それだけ、議会が活性化してきてるといえるかもしれません。一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)
議案としては補正予算案自治法改正に伴う条例の整備組織機構の改編に関するものが主なものですが、12月中に入札の行われる予定の富津中学校の改築事業についての契約に関する議案が追加議案として上程されると思います。
どのような契約なのかをみて判断を迫られることになります。

12月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

12/1(金)

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)

12/5(火)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 鈴木 敏雄 議員(60分)
  2. 永井 庄一郎 議員(60分)
  3. 福原 敏夫 議員(60分)
  4. 平野 良一 議員(60分)

12/6(水)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 岩本 朗 議員(60分)
  2. 大野 裕二 議員(60分)
  3. 長谷川 剛 議員(60分)
  4. 澤田 春江 議員(60分)
  5. 藤川 正美 議員(60分)
  6. 岩ア 二郎 議員(60分)

12/7(木)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00

一般質問(個人質問)

  1. 岩ア 二郎 議員(60分)
  2. 藤川 正美 議員(60分)
  3. 石井 志郎 議員(60分)
12/8(金)

10:00〜

議案等質疑(委員会付託)

12/13(水)〜15(金)

 

常任委員会

12/20(水) 10:00〜 委員長報告,議案等審議,閉会

 

H18.11.12

第12回富津市産業まつり

 

急に寒くなり、天候はどんよりと冴えませんでしたが、第12回目の富津市産業まつりが開催されました。
出展者も来場者も年々増加しているようで、すっかり富津市の一大イベントになったように思います。昨年始まった34メートルの鉄砲巻きは今年35メートルと1メートル長くなり、中の具にも新しい試みが感じられました。このまま市制施行50周年には50mにたどりつけるよう、毎年工夫しながら継続してもらいたいと思います。
開会式典が終わり、すぐに生のりのコーナーに行ったのですが、今年は水温がまだ高く、量が少ないということもあって、既になくなっていました。残念…
(自分の好物の椎茸と焼き海苔を買って帰りました)

 

H18.11.5

富津市民文化祭2006 なんでもヤリーナ

 

青少年相談員の“なんでもヤリーナ”担当として、富津市民文化祭に参加しました。私は市民文化祭ではずっと“なんでもヤリーナ”の担当なのですが、今年は記録係ということで、設営の様子や各出演者をカメラに収める役をしていたのですが、参加者も過去最高で、それぞれに見所がありカメラ片手に楽しむことができました。
また地元の数馬区のお祭りで披露した女子十二楽坊の“自由” のよさこい風の踊りを、数馬の小学生達がお祭りの衣装を着飾って踊り、自分も関わっていただけにどきどきしながら見守る感じで、とても新鮮な感覚でした。

 

H18.10.23〜
H18.10.25

総務常任委員会 行政視察報告

 

総務常任委員会の行政視察で新潟県の十日町市長岡市三条市の3市に研修に行ってきました。

行政視察の報告についてはブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

新潟県内の市はどこも震災や水害の被害が大きく、防災を考えてのまちづくりが進められています。
災害は起きる前にどれだけ想定できるかが重要です。小中学校を始めとする公共施設の耐震化事業を最優先に進めるべきなどということは、声を上げてまでいうことではないはずです。富津中学校の中庭ドームが建設の方向で進められていますが、状況によっては、コストをかけずにドーム部分の建設を取りやめにできるような発注を行うなどの危機管理が望まれます。(出来ない話ではないし、市民のために必要な措置だと思います)

 

H18.10.22

第1回甲州市およっちょい祭り

 

今まで姉妹都市だった山梨県塩山市が市町村合併で新たに甲州市となり、今後は富津市と友好都市として交流を図っていくことになりました。
友好都市の調印式が第1回甲州市およっちょい祭りの会場で行われ、私も総務常任委員長として参加してきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

 

H18.10.18

議員有志 行政視察

 

岩本朗議員と大野裕二議員の3人で先進地として全国的に有名な福島県矢祭町の行政視察を行いました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

福島県矢祭町は福島県の最南端に位置し、面積118.2平方kmと富津市の半分程度の面積に、人口7千人が住んでいます。
合併しない町宣言住基ネットへ不参加などで有名になりましたが、自立したまちづくりを目指し、企業誘致を積極的に進め財政的にも自立できるよう施策を進めたり、近隣で一番安い公共料金の設定をしたり、窓口業務は年中無休で早朝から夕方遅くまで開設したり、商品券で納税できるようにしたり、住民のためになることは本当になんでもやってみるという姿勢が町長から感じられました。

 

H18.9.26

富津市議会 9月定例会閉会

 

9月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

9月定例会レポート

 

H18.9.1〜
H18.9.26

富津市議会 9月定例会の日程

 

平成18年9月議会の日程をお知らせします。
私は今回は質問の通告をしていませんが、新世紀の会の代表質問(鈴木幹雄議員)の関連質問を行うかもしれません。
一般質問では教育関連まちづくりや少子化対策環境問題などがとりあげられます。一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)
議案としては平成17年度の決算審査平成18年度の補正予算が主なものですが、議案として上程されていない富津中学校の改築事業について、執行部がどのように進めるつもりなのかが、とても大きな焦点になると考えています。総額20億円を越える大事業ですし、今後の富津市行政に与える影響も、教育行政だけでなく全体に及ぼす影響まで含めて非常に大きい方針決定になると思うので、時間はあまりありませんが、慎重に議論する必要があります。
議会に対する説明では、8月中に臨時議会を開催し、予算手当てを行う予定になっていたはずですが、未だに明確な方向性も示してもらえず、9月議会の議案としても今のところ上程されていないので、遅れた理由と今後の進め方・考え方で大きな方向変換があるかもしれません。富津市全体の将来を考えて、真剣に議論していきたいと思います

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄議員)

  1. 自立を目指したまちづくりについて
    1. 地域特性を活かした特色あるまちづくりについて
  2. 教育環境整備について
    1. 学校の施設整備と学校統廃合の整合性について
    2. 対外的にアピールする教育とは
  3. 市長の政治姿勢について
    1. 市長の役割・使命について

9月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

9/1(金)

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)

9/5(火)

 

10:00〜12:00

13:00〜15:00

一般質問(代表質問)

  1. 新世紀の会(120分)
    鈴木 幹雄 議員
  2. 賢政会(120分)
    平野 明彦 議員

9/6(水)

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

一般質問(個人質問)

  1. 岩本 朗 議員(60分)
  2. 大野 裕二 議員(60分)
  3. 平野 良一 議員(60分)
  4. 藤川 正美 議員(60分)
  5. 岩ア 二郎 議員(60分)
9/8(金)

10:00〜

議案等質疑(委員会付託)
決算審査特別委員会設置

9/12(火)〜14(木)

 

常任委員会

9/20(水)〜22(金)

 

決算審査特別委員会

9/26(火) 10:00〜 委員長報告,議案等審議,閉会

 

H18.7.18〜
H18.7.20

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

福井県小浜市は福井県の南西部、若狭のほぼ中央に位置し、232.85平方kmとほぼ富津市と同じ面積に、人口3万3千人が住んでいます。古くから日本海を隔てた対岸諸国との交易が開け、陸揚げされた大陸文化や各地の物産が「鯖街道」などを経て、近江、京都、奈良に運ばれていたまちです。
小浜市の視察テーマは“食のまちづくり条例とその取組み”です。
恵まれた農産物・海産物を京都や奈良の都に運んでいた歴史を背景に、食を中心にまちづくりを展開する取り組みついて勉強してきました。八方美人的なまちづくりからなかなか脱却できない自治体が多い中、“食”というまちづくりの中心にはなかなかしにくいであろうテーマを取り上げ、“食”を核に据えてまちづくりを進める手法は、これからのまちづくりを考える上で大いに参考になりました。

石川県羽咋市は能登半島ほぼ中央西側に位置し、、81.96平方kmと富津市の1/3ほどの面積に、約2万5千人が住んでいます。海岸線の砂浜を車で走ることが出来る千里浜なぎさドライブウェイがあります(大学生時代、ソーラーカーのラリーレースで走りました)。
羽咋市の視察テーマは“1.5次産業の取組み”と“議会改革・行財政改革提言検討特別委員会の取組み”の2テーマで、とにかく行動力のある職員による農業振興施策は強烈なインパクトがありました。

今回の視察では、特徴的にまちづくりを進める自治体の取組みと、議会改革についての研修がテーマだったのですが、富津市とそれほど環境も背景も変わらない(富津市より厳しい?)まちであっても、施策展開により大きな成果を上げている自治体がたくさんあることを改めて実感しました。

 

H18.7.13〜
H18.7.14

議会運営委員会 行政視察

 

議会運営委員会の行政視察に行ってきました。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

埼玉県北本市は埼玉県の中央部に位置し、19.84平方kmと富津市の1/10程度の面積に、人口7万1千人が住んでいます。昭和30年代に1万人台だった人口は、首都圏45km内という立地条件と交通網の整備により、現在では7万人を超える人口になっています。
北本市の視察テーマは“議会運営”ですが、休日議会の開催や、議会のインターネット中継について研修を行いました。
特にインターネット中継については、富津市でも庁内中継システムを完備していることから、同様の手法で実現ができると感じました。

議会運営委員会でも毎年視察を行っていますが、個人的には常任委員会や会派の視察に比べて、議会運営委員会については現地に伺うことで得られるメリットが少なく感じています。
視察の改善はこの辺から提案していくのがよさそうです。

 

H18.6.20

富津市議会 6月定例会閉会

 

6月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

6月定例会レポート

 

H18.6.2〜
H18.6.20

富津市議会 6月定例会の日程

 

平成18年6月議会の日程をお知らせします。
私は新世紀の会の代表質問を行うことになりました。
3月定例会・臨時会で予算を修正可決した富津中学校の改築事業についても、1日も早く改築事業が進むよう、現在の進捗状況の確認を兼ねて質問する予定です。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)

6月議会から一般質問は質問席から行うことになりました。定数削減により空いている議席を活用することで、最前列中央の議席を質問席として議場のレイアウト変更を行います。今までも議会運営委員会で検討していたのですが、費用をかけずに少しでも分りやすい議会になるよう、今回試行的に実施することになりました。

新世紀の会 代表質問(中後淳)

  1. 学校教育の充実について
    1. 教育内容の充実について
    2. 学校の適正配置と学校施設の整備について
  2. 効率的な市政運営について
    1. 事業の見直しと民間との連携・協働について
    2. 組織・機構の見直しと定員管理の適正化について
    3. 情報化の推進と情報公開及びセキュリティ対策について

6月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

6/2

10:00〜

開会,諸般の報告
議案の上程(提案理由の説明)

6/6

 

10:00〜12:00


13:00〜15:00

一般質問(代表質問)

  1. 賢政会(120分)
    平野 明彦 議員
    石井 志郎 議員
  2. 新世紀の会(120分)
    中後 淳

6/7

 

10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

一般質問(個人質問)

  1. 長谷川 剛 議員(60分)
  2. 永井 庄一郎 議員(60分)
  3. 澤田 春江 議員(60分)
  4. 藤川 正美 議員(60分)
  5. 岩ア 二郎 議員(60分)
6/9

10:00〜

議案質疑(委員会付託)

6/13〜6/15

 

常任委員会

6/20

10:00〜

委員長報告,議案等審議,閉会

 

H18.5.11

富津市議会 平成18年第2回臨時会

 

副議長の選出と各委員会の委員編成を行うための臨時議会が開催されました。

平成18年第2回臨時会レポート

 

H18.5.8

消防操法練習開始

 

昨年の富津市消防操法大会で私の所属する第7分団はポンプ車の部で準優勝しました。
今年は富津市の操法大会は開催されませんが、君津支部大会は開催されます。
前年度優勝した7分団は今年富津市の代表として君津支部大会に出場します。
2ヵ月後に開催される大会に向け、今日から練習が始まりました。
2ヶ月間平日は夜間、日曜は日中に2〜3時間の練習が続きます。本番までの2ヶ月間は操作員はもちろんですが、団員全員が一丸となって取り組むことになります。
団員全員がボランディアで頑張っていますので、ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

大会日程

平成18年7月8日(土)

場所

袖ケ浦市消防署長浦分署

 

H18.4.9

中後あつし後援会会員交流企画 『桜と豚汁と活動報告』 開催!

 

後援会会員交流会と活動報告会を併せて行う、『桜と豚汁と活動報告』を開催しました。
当日は桜こそ葉桜気味でしたが、本当に天候に恵まれて、屋外で気持ちのよく報告会を開催することが出来ました。
市内全域から約100名の方々に参加頂き、リラックスした雰囲気で報告も質疑応答も行うことができ、豚汁も美味しく、来て頂いた皆様にはそれなりに満足して頂けたのではないかと思います。
次回開催は今のところ未定ですが、今後も継続的に報告会を開催していきますのでお楽しみに!

日時

平成18年4月9日(日) ※雨天決行

 

受付
活動報告

 12:30〜
 13:30〜15:30

場所

数馬公民館(クリックすると概略地図がでます)

会費

300円(子供無料)

 

H18.3.29

富津市議会 平成18年第1回臨時会

 

3月27日の最終日に流会となり、予算を含め45議案が廃案になってしまったことを受け、2日後の29日に臨時議会が開催されました。

富津中学校の改築事業について、議会の意見が二分し混乱と空転の3月議会でしたが、なんとか臨時会を終了し、廃案になった45議案を審議・全案可決(予算案については修正案可決)し、議会として反省する点も多々ありましたが、得るものも多かったと思います。
地方分権の過渡期にあって、議会が議会としての存在価値を高めていく過程にあり、今後も市民の皆様にご迷惑をお掛けすることや、一時的に信用を失うようなこともあるかもしれませんが、市の将来のために更に努力する決意が固まりました。

臨時会は1日の会期で開催されましたが、議長の交代予算案の修正など報告することも多くあります。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

平成18年第1回臨時会レポート

 

H18.3.27

富津市議会 3月定例会流会

 

平成18年3月議会は最終日の議案審議を行わないまま、流会になり、この結果、先議で可決した9議案を除いて、平成18年度当初予算を含む残りの45議案が廃案になるという、最悪の事態になってしまいました。
今回の結果は、富津市議会の議会運営が招いたものであり、議会として大いに反省する事態であり、市民の皆様に多大なご迷惑をお掛けすることに対し、一議員として大変申し訳なく思います。
議会が空転したのは、私も一般質問で取り上げた富津中学校の改築に関して、議員個々の思惑が交差し、それぞれが妥協できなかったということが本質的な原因であると考えていますが、会議時間・会期の延長もできずに流会という結果になったことに関しては、間違いなく議会運営の問題です。
富津中学校の改築事業に関しては、私個人としては、今回の設計のまま改築を行うことは富津市の将来を考えると重大な問題があり、見直す必要があると考えていますし、見直した上で一日でも早く改築事業を進め、富津中学校の生徒に係る迷惑をかけることなく、又は最小限に抑えて事業を行うことは可能だと考えています。
行政執行の問題・議会運営の問題など、現在富津市の抱える本質的な問題が背景にあり、結果として市民の皆様に迷惑をかける事態を招いたことを踏まえ、その迷惑が最小限に納められるよう最大限の努力を図らなければなりません。
また、廃案になった議案に関しては、3月中に臨時議会を開催し、再度審議を行うことになると思いますので、結果に関してはこのホームページ上で報告していきます。
この文章だけでは理解できない方も多いと思いますので、今後事態の説明については、機会のあるたびにしていきますし、要請があればどこにでも伺う心積もりで活動して行きたいと思います。

3月定例会レポート

 

H18.3.1〜
H18.3.27

富津市議会 3月定例会の日程

 

平成18年3月議会の日程をお知らせします。
私は今回個人質問を行うことになりました。
新世紀の会の代表質問は鈴木幹雄議員が行います。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)
12月議会に続き、質問の日数が3日になりました。

今回の議会では、平成18年年度予算の審査が行われます。

中後淳 個人質問

  1. 内房バイパス及び東関道館山線開通に向けた周辺地域のまちづくりについて
    1. 自動車及び歩行者の導線変化の見込みについて
    2. 周辺地域への影響と対応について
    3. 歩行者(通学路)の安全対策について
    4. 高速バス路線の確保について
  2. 学校施設整備の考え方について
    1. 耐震化優先度調査と今後の施設整備について
    2. 富津中学校改築について
      1. 現設計に至った経緯について
      2. 屋内多目的広場の費用対効果について
      3. 今後の施設整備に及ぼす影響について

3月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

3/1

10:00〜

開会,諸般の報告,会期の決定
市長の施政方針
議案の上程(提案理由の説明)

3/7

10:00〜

議案審議
議案質疑(委員会付託)
予算審査特別委員会設置

3/13



10:00〜12:10

13:00〜15:10

 

一般質問(代表質問)

  1. 新世紀の会(120分)
    鈴木 幹雄 議員
  2. 賢政会(120分)
    福原 敏夫 議員

3/14



10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 竹内 洋 議員(60分)
  2. 澤田 春江 議員(60分)
  3. 藤川 正美 議員(60分)
  4. 長谷川 剛 議員(60分)

3/15



10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10

一般質問(個人質問)

  1. 大野 裕二 議員(60分)
  2. 岩ア 二郎 議員(60分)
  3. 中後 淳(60分)
  4. 岩本 朗 議員(60分)

3/16〜3/20

 

常任委員会

3/22〜3/23

 

予算審査特別委員会

3/27

14:00〜

委員長報告,議案等審議,閉会

 

H18.3.4

中村正三郎先生 旭日大綬章受章祝賀会

 

日時
場所

平成18年3月4日(土)  午前11時〜
オークラアカデミアパークホテル 平安の間

 

H18.2.5

第6回富津市生涯学習推進大会

 

日時
場所
内容

平成18年2月5日(日)  午後1時〜
富津公民館ホール
オープニング(13:00〜13:40):合唱及び合奏
式典(13:50〜14:10)
講演(14:15〜15:45)
講師:樋口恵子氏(東京家政大学教授)
演題:人生とどう向きあうか

 

H18.2.4

関豊地区 どんど焼き・豆まき

 

日時
場所

平成18年2月4日(土)  午後4時30分〜
戸面原ダム広場

 

H18.1.22

第27回天羽地区新年こども大会 ドッジボール大会

 

日時
場所

平成18年1月22日(日)
富津市立環小学校グランド

 

H18.1.21

第25回富津市社会福祉大会

 

日時
場所
内容

平成18年1月21日(土)  午後1時〜
富津公民館ホール
オープニング(12:45〜)
大会式典(13:00〜)
記念講演(14:00〜)
講師:石井めぐみ氏(女優)
演題:やさしい街 やさしい人

 

H18.1.8

平成18年富津市成人式

 

日時
場所

平成18年1月8(日) 午後2時〜
富津公民館

 

H18.1.8

平成18年富津市消防出初式

 

日時
場所

平成18年1月8日(日) 9:00〜
富津公民館駐車場

 

H18.1.7

平成18年富津市新春賀詞交歓会

 

日時
場所

平成18年1月7日(土)
富津市役所市民ロビー

 

H17.12.21

富津市議会 12月定例会閉会

 

12月議会が閉会しました。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

12月定例会レポート

 

H17.11.30〜
H17.12.21

富津市議会 12月定例会の日程

 

平成17年12月議会の日程をお知らせします。
私は今回新世紀の会の代表質問を行うことになりました。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)
一般質問の人数も増え、質問の日数が3日になりました。2日で収まらないのは初めてのことです。議会が活性化してきたことの分かりやすい事例だと思います。

今回の議会では、平成12年以来続いていた財政非常事態宣言が、平成17年11月21日付けで解除されたことと、解除による今後の施策展開についてが議論の中心になると思います。

新世紀の会 代表質問(中後淳)

  1. 富津市の財政状況と平成18年度予算編成について
    1. 財政非常事態宣言解除は、今後の富津市にどのような変化をもたらすか?
    2. 一般会計収支見込の分析による財政の将来展望と富津市の取り組むべき課題について
    3. 継続事業・新規事業の選択と優先順位の考え方について
  2. 行財政改革の取り組みついて
    1. 計画期間延長の影響について
    2. 国から提示された集中改革プランと富津市の進める行財政改革との比較について
  3. 学校教育について
    1. 小中学校の適正規模について
    2. 学校施設整備と統廃合について

12月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

11/30

10:00〜

開会,諸般の報告,
議案の上程(提案理由の説明)
議案の一部審議

12/7



10:00〜12:10

13:00〜15:10

一般質問(会派代表質問)

  1. 新世紀の会(120分)
    中後 淳
  2. 賢政会(120分)
    平野 明彦 議員
    石井 志郎 議員

12/8



10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

 

一般質問(個人質問)

  1. 長谷川 剛 議員(60分)
  2. 永井 庄一郎 議員(60分)
  3. 澤田 春江 議員(60分)
  4. 藤川 正美 議員(60分)
  5. 岩本 朗 議員(60分)

 

12/9



10:00〜11:00
11:10〜12:10

 

一般質問(個人質問)

  1. 鈴木 敏雄 議員(60分)
  2. 岩ア 二郎 議員(60分)

 

12/12

10:00〜

議案質疑(委員会付託)

12/14〜12/16

 

常任委員会

12/21

10:00〜

委員長報告,議案等審議,閉会

 

H17.11.14〜
H17.11.16

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
今回の視察は近い将来富津市に反映できる施策の勉強が目的です。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

三重県桑名市は三重県の北部に位置し、名古屋から25km圏にあり、東は愛知県,北は岐阜県,南は伊勢湾という地域です。136.6平方kmと富津市の2/3程度の面積に、人口13万9千人が住んでいます。農業,漁業や工業団地の携帯は富津市に良く似ていると思います。
桑名市の視察テーマは“PFI方式による図書館の整備・運営”です。
桑名市では昨年10月に“くわなメディアライヴ”という図書館と保健センター,勤労青少年ホームの複合施設をオープンしました。全国で始めてのPFI手法による建設・運営のされる図書館施設になります。富津市では、市長が公約で図書館と保健センターの複合施設を建設することを掲げていますので、今回の視察先としてPFI手法の勉強も兼ねて取り上げました。

滋賀県近江八幡市は琵琶湖の南東側に位置する近江商人発祥の地です。隣には安土城で有名な安土町があり、近江八幡市は楽市楽座の行われた場所になります。77平方kmと富津市の1/3ほどの面積に、約6万9千人が住んでいます。琵琶湖へ繋がる八幡掘りや水郷風景で多くの観光客を集めていますが、観光施策よりも景観施策や文化継承を施策の中心にすえており、地方自治関連の雑誌などでも取り上げられることが多くなっています。
近江八幡市の視察テーマは“民間手法による行政改革(民間手法の導入,コンプライアンス対応,文化政策部の設置)”と“地域ブランドを活かしたまちづくり(景観法に基づく水郷風景計画)”の2テーマで、丸一日の研修を行いました。研修内容も多岐に渡り、視察の最後には街並みの見学も行うなど、大変充実した研修になりました。

滋賀県草津市は琵琶湖の南側に位置し、江戸時代には旧東海道と旧中仙道の結節する宿場町として栄えました。現在は立命館大学の誘致に成功し、また、大津市,京都市,大阪市などの京阪神大都市近郊に位置することから、全国で3番目の人口伸び率の大変若くて活気のあるまちです。48平方kmと富津市の1/4以下の面積に11万5千人が住んでいます。
草津市の視察テーマは“(市議会による)コンサルを活用した総合的な政策提言書の作成”です。新世紀の会では市議会改革を第一施策にしていますので、行政視察でも必ず先進的な取り組みを実施している議会を視察するようにしています。

5月の会派行政視察では行政運営全般に関わることを主なテーマとして取り上げましたが、今回の視察では具体的な施策展開について勉強してきました。
今年度の会派行政視察はこの2回で終了になると思いますが、吟味を重ねて視察先の選定も行ったので、全員刺激になったと思います。少しずつ議会の空気も変わってきました。
しかしながら、 まだまだ、費用対効果を考えると視察のあり方にも改善の余地があると思います。全員が公費(政務調査費)を使って、視察に行かせて頂いているという意識がもっともっと高くなる必要があるように感じます。

 

H17.11.13

第11回富津市産業まつり

 

秋晴れの天候に恵まれるなか、第11回富津市産業まつりが開催されました。
開会式での花火打上げや、34メートルの鉄砲巻き作りなど新しい試みもあり、大変盛況な産業祭りになりました。
こうして毎年少しずつよりよりイベントになるように企画していくことが大切だと思います。

 

H17.10.17

新世紀の会 行政視察報告

 

新世紀の会で市内小中学校の授業参観を行政視察として実施しました。
今回は関豊小学校,天羽東中学校,佐貫中学校の授業参観を実施しました。天羽東中学校では給食も実費を払って試食しました。

行政視察の報告についてはブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

 

H17.10.12〜
H17.10.14

民生水道常任委員会 行政視察報告

 

民生水道常任委員会の行政視察で長野県諏訪市富山県滑川市に子育て支援の取り組みと戸籍の電算化及び広域窓口サービスについて研修に行ってきました。

行政視察の報告についてはブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

 

H17.10.10

富津市ふれあいスポーツフェスタ2005

 

第5回になる“ふれあいスポーツフェスタ”が開催されました。
今年は天候に恵まれず、スポーツフェスタとしては初めて屋外競技が中止になりました。
屋外イベントで天候に恵まれないのは致命的ですが、体力測定やドッヂボールなどの競技で何とかイベントとして成立させた感じです。
実行委員の皆さんは急な変更も多く大変だったと思います。お疲れ様でした。

 

H17.9.1〜
H17.9.27

富津市議会 9月定例会閉会

 

9月議会が閉会しました。
今回の議会では、平成16年度決算と指定管理者制度導入に向けた条例の制定・改正が主な議題でした。
個人質問では民間活用の考え方について質問しましたが、議論が平行線になり、時間切れで消化不良です。同じテーマで再挑戦します。
議会の詳細については定例会レポートやブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

9月定例会レポート

 

H17.9.17

「かずさの未来創造会議」参加中止のお知らせ

 

「かずさの未来創造会議」の公開討論会へのパネラーとして参加することは主催者側の都合によりできなくなりました。
経緯や事情については、はっきりとしたことが分からないので書きませんが、とても残念です。当日行ってみようと考えていた人には申し訳ありませんが、企画そのものがなくなったわけではありません。生のハマコーの討論を見るだけでも面白いと思いますので、是非会場に行ってみて下さい。
私も一般見学者として会場に行きたいと思います。

 

H17.9.17

「かずさの未来創造会議」

 

(社)かずさ青年会議所の40周年記念事業としてかずさアカデミアホールで開催される「かずさの未来創造会議」の公開討論会にパネラーとして参加することになりました。
ハマコーこと浜田幸一氏の基調講演から始まり、浜田幸一氏とかずさ四市の市民代表が、かずさの未来について公開討論会を行うという企画に、四市の市民代表として私に参加依頼が来たので引き受けてしまいました。
かずさ地域の未来について、日頃考えていることを話すということなので、あまり深く考えずに引き受けましたが、現職議員としては私一人だけのようですし、討論の相手が百戦錬磨のハマコー氏なので、相当なプレッシャーになると思います。できるだけ自然体で臨みたいと思いますので、興味のある方は是非会場に足を運んで下さい。
定員300人ですし、かずさ青年会議所のHPに事前予約フォームがあったので、事前予約が出来る人は行ってみて下さい。

公開討論会企画概要(予定)
企画名:かずさの未来創造会議
略称:かずさ復活会議
期日:2005年9月17日(土)
時間:13:00〜15:30
会場:かずさアカデミアホール202会議室
主催:(社)かずさ青年会議所
スケジュール
13:00〜13:30:浜田幸一氏による基調講演
13:40〜15:30:公開討論会

 

H17.9.3〜
H17.9.4

八都県市合同防災訓練

 

八都県市(東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県の四都県+横浜市,川崎市,千葉市,さいたま市の四政令市)合同防災訓練の千葉県会場が大貫中学校周辺に設定され、大規模な防災訓練が2日間に渡って行われました。
八都県市に加え地元である富津市・木更津市、地域住民,警察,消防,自衛隊,医療機関,JR,NTT,郵政公社、その他にもたくさんの関係機関を交えての防災訓練でしたが。最後には堂本千葉県知事の講評で終わりましたが、関係機関としては成功だったと思います。
今回のような大規模な防災訓練の重要ですが、新潟中越地震の被災状況についての行政視察で伺った小千谷市では、実際の災害時には各自主防災組織や消防団の活動が非常に重要ということだったので、もっと地域密着型の防災訓練も工夫を凝らして実施することで、災害時の対応は格段に上がると私は思います。

 

H17.8.26

議員有志 行政視察

 

前回の行政視察に引き続き、個人枠での行政視察を行いました。
同僚の大野裕二議員の発案で、岩本朗議員と3人で長野県松本市の視察を行いました。大野議員の議会での個人質問と関連する、“不妊治療の補助”についてと、私が以前視察した旧四賀村の“クラインガルテン事業”についての2テーマについての調査を行ったのですが、県外視察では初めてであろう日帰り視察を強行しました。

松本市では少子化対策の一環として、平成13年度から不妊治療の補助を市の単独事業として行っています。不妊治療の補助事業は、本年度から都道府県の事業として行うことになりましたが、その治療範囲や指定が厳しく、松本市では引き続き単独事業も平行して続けています。富津市では約2年ほど前に私も委員会で質問・提案したことがあり、当時は前向きに検討を進めるという趣旨の答弁があったのですが、現在は県事業が始まったため、市単独での事業化には消極的という印象です。
不妊治療には相当の費用がかかり、子どもが欲しい若い夫婦にとっては、経済的に大変な負担になっている現状は間違いなくあります。また、プライバシーの問題もありなかなか実態がつかめないのも難しいところです。少子化が日本の大問題として避けて通れない以上、子どもを産みたいと真剣に願っている方々にもっと暖かい施策を展開してもらえるよう、大野議員をサポートする形で提案していきたいと思います。

松本市(旧 四賀村)のクラインガルテン事業は、市が遊休地を建物付き農地に整備し、土いじりに興味のある都市部の人達に年間契約で貸し出しを行っている事業です。3年前に伺ったときには、まだ合併前の村だったのですが、現在は松本市の事業として、当時整備中だったエリアも完成し、貸し出している約130区画はすべて埋まっているそうです。富津市でも首都圏との距離と自然を活かした積極的な事業展開ができるはずですが、なかなか実現しません。執行部の考え方の違いなのでしょうが、引き続き提案していきたいと思います。

今回の視察は日帰りで行ったので、とっても疲れましたが、状況によっては遠方の日帰り視察も有効な手段になることは分かりました。会社にいる頃は北九州日帰り出張なんてことも結構あったのを思い出しました。

 

H17.9.1〜
H17.9.27

富津市議会 9月定例会の日程

 

平成17年9月議会の日程をお知らせします。
私は今回は2期目になって初めての個人質問を行うことになりました。新世紀の会の代表質問は鈴木幹雄議員が行います。
今回の議会では平成16年度の決算審査と、来年度から始まる指定管理者制度の導入に関する議案が主な議案になると思います。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)

中後あつし個人質問

  1. 行政運営における民間活用の考え方について
    1. 民間委託,民間移管の基本的な考え方について
    2. PFI導入に関する市の考え方について
    3. 地域団体,市民ボランティア等への支援と連携について
    4. 指定管理者制度の導入について
    5. 民間活用のメリットとデメリットについて

 

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄議員)

  1. 長期計画とまちづくりについて
    1. 中心市街地整備の考え方について
    2. 幹線道路網及び生活道路等の整備の考え方について

 

9月定例会日程(予定)

月日

時刻

内容

9/1

10:00〜

開会,諸般の報告,
議案の上程(提案理由の説明)

9/6


10:00〜 12:10

13:00〜15:10

一般質問(会派代表質問)
1. 新世紀の会(120分)
  鈴木幹雄 議員
2. 賢政会(120分)
  長谷川剛 議員,澤田春江 議員

9/7


10:00〜11:00
11:10〜12:10
13:00〜14:00
14:10〜15:10
15:20〜16:20

一般質問(個人質問)
1. 大野裕二 議員(60分)
2. 岩ア二郎 議員(60分)
3. 竹内洋 議員(60分)
4. 岩本朗 議員(60分)
5. 中後淳

9/9

10:00〜

議案質疑(委員会付託)
決算審査特別委員会設置

9/13〜9/15

 

常任委員会

9/20〜9/22

 

決算審査特別委員会

9/27 10:00〜 委員長報告,議案等審議,閉会

 

H16.8.14

湊川灯籠流し

 

第20回を数える湊川灯籠流しが開催されました。
今年は議長が所用で欠席、鈴木幹雄議員が司会進行を行うと言うことで、4年ぶりに開会の挨拶をさせて頂きました。漠然とは考えているのですが、出たとこ勝負でマイクの前に立つスタイルで素直な気持ちを伝えようと思うのですが、もう少し準備と経験が必要なようです。また、私の前の挨拶が吉本県議なので比較されるとつらいです…
湊川を流れる灯籠を見ると毎年神妙な気持ちになり、日本の文化は素敵だと感じます。
今年は花火も例年以上に盛大に上げられ、とても良い20回目の灯籠流しになったと思います。
実行委員の皆さん有難うございました。

 

H17.8.12〜
H17.8.13

数馬青年会納涼盆踊り大会

 

毎年恒例になっている数馬青年会主催の盆踊り大会ですが、今年から名称を“盆踊り大会”から“夏祭り”に変えました。
お盆の時期は夏祭りとその準備でほとんど無くなってしまうのですが、イベントを主催するのはもともと好きなほうなので、大変なのですが楽しみでもあります。
しかし今年は暑かった…

 

H17.8.2〜
H17.8.3

新世紀の会有志 行政視察

 

今年度から新世紀の会では個人や有志で行政視察が行えるよう取決めを行いました。
その第1弾として新潟中越大震災の被災状況(新潟県小千谷市)と復興状況を行政視察してきました。 結局会員10名中8名が参加したので会派の視察と変わらなかったのですが…
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

新潟県小千谷市は中越大震災の震源地でもあり、小千谷市役所は皆川優太君が救出された山の斜面が被災当時の状況で見える場所に位置しています。山の斜面はいたるところ崩落しており、道路もほとんどの道路が工事中という状況にありました。
市役所で担当職員から被災状況と復興状況について説明していただきましたが、当事者でないと分からないことがたくさん有り、自然災害の怖さと、日頃からの準備が大切なことがよく分かりました。ここで聞いたことは富津市だけでなく日本全国どこでも活かせることだと思います。

また小千谷市の視察後の夜には新潟県長岡市の長岡まつり大花火大会を見てきたのですが、今年は震災復興の願いも込められており、非常に印象的で感動的な花火大会でした。

 

H17.7.23

第43回富津花火大会

 

富津市の一大イベントである花火大会が富津公園を会場に行われました。
例年通りの内容でしたが、今年は花火大会の反省会議を行い、来年の花火大会に活かす体制がとれそうなので、少しずつよいイベントになっていくと思います。

 

H17.7.11〜
H17.7.12

議会運営委員会 行政視察

 

議会運営委員会で長野県小諸市の行政視察に行ってきました。
視察の目的は、一般質問の一問一答方式議会広報紙についてを中心に、議会運営についてです。
先方の議長さん,議会運営委員会委員長さん・副委員長さん,議会だより編集委員会の委員長さん・副委員長さんと大勢の議員さんに対応頂きました。
議会一般質問の一問一答方式は、従来の方式である、議員が何項目も一括して質問し、執行部がまとめて答弁する方式(一括質問一括答弁方式:国会の本会議がこれに当ります)が分かりにくく、掘り下げた議論ができなということから、質問を活発にするために多くの自治体で採用されている方式で、質問を一つずつ順に行っていく方式(国会の予算委員会がこれに当ります)です。
富津市では明確に一問一答方式を採用する取り決めはありませんが、既にずいぶん前から一問一答方式で議会・委員会とも行われています。(5年前は既に一問一答方式でした)今回はこの取り決めを明確にする基準と、富津市の次の課題である対面質問席の設置について話を聞くことができ参考になりました。
また、議会広報誌についても、この6月議会だよりから富津市でも議会広報委員会で編集することになり、試行錯誤の段階なのでとても参考になりました。
議会を分かりやすくすることが、議会と市民の距離を縮め、議会改革の大前提になりますので、今回の視察結果が早速富津市に反映できるよう取組んでいきたいと思います。

 

H17.7.9

第26回 千葉県消防協会君津支部消防操法大会

 

君津支部4市代表で争われる君津支部消防操法大会が君津市民文化ホール駐車場で開催され、富津市代表として出場した第2分団(ポンプ車の部)が優勝,第3分団(小型ポンプの部)が準優勝と共に素晴らしい成績を残しました。
優勝した第2分団は7月27日に行われる千葉県消防操法大会に君津支部代表として出場します。大会まで仕事をしながらの大変厳しい練習になると思いますが、日頃の練習の成果を十分発揮し、悔いの無い大会にできるよう激励していきたいと思います。

 

H17.6.3〜
H17.6.22

富津市議会 6月定例会閉会

 

6月議会が閉会しました。
今回の議会では、市の長中期計画についての議論が多かったと感じました。
来年度から新しい5ヵ年計画がスタートするのですが、長中期計画の捕らえ方が執行部と、多くの議員で異なることがはっきりしたと思います。
また、君津中央病院の経営改革についても議論が進んだと思います。メディアで報道されたような事件を起こす経営は論外であり、事件については全容解明、それとは別に今後の健全経営を議論する必要があります。
6月議会の市議会だより(8月発行予定)から、議会広報委員会編集の議会だよりになります。少しでもよい広報紙にしたいと思いますので、皆さんのご意見もお寄せ下さい。
議会の詳細については定例会レポートをご覧下さい。

6月定例会レポート
3月定例会一般質問(代表質問:高梨良勝議員,関連質問:中後淳)を掲載しました

 

H17.6.11

第17回 富津市消防団消防操法大会

 

第17回 富津市消防団消防操法大会が富津公民館で開催されました。
この日も天気が心配されましたが、なんとか天気ももち、練習の成果を発表できたと思います。私の所属する第7分団2部はポンプ車の部で準優勝を勝ち取り、来年は富津市代表として君津郡市の支部大会へ出場することが決まりました。

ブログ版レポートへ

 

H17.6.4

第34回 富津市あすをきずく青少年のつどい大会 開催

 

「第34回 富津市あすをきずく青少年のつどい大会」
なぎさウォーク 潮風にふかれて・・・・》 が開催されました。
天気が心配されましたが、なぎさを歩くにはちょうどよい曇りで、気温もそれほど上がらず、なんとか天候に恵まれました。約70名の小学生・保護者の方々が参加し、大貫の磯根から、上総湊の海浜公園まで、海岸線を歩きました。

ブログ版レポートへ

主催:富津市青少年相談員連絡協議会
期日: 平成17年6月4日(土) 受付8:30〜9:30
集合場所:大佐和幼稚園駐車場
対象:富津市内小中学生(保護者も可)
目的
富津市内の小中学生を対象とし、近隣にある大自然にふれあい、ふるさとを知り、参加者との交流をしながら、青少年の健全な成長を図ることを目的として開催する

 

H17.6.3〜
H17.6.22

富津市議会 6月定例会の日程

 

平成17年6月議会の日程をお知らせします。
私は12月,3月に引き続き、3回連続で新世紀の会の代表質問を行うことになりました。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています。当日直接市役所にお越し下さい)

新世紀の会 代表質問(中後淳)

  1. 君津中央病院について
    1. 現在の経営状況と経営改革の必要性に対する市長の見解について
    2. 贈収賄事件の経過と今後の対応について
  2. 環境行政について
    1. 環境教育の位置づけについて
    2. 環境に関する市役所(職員)の取り組みについて
  3. 第2次基本計画策定の取り組みについて
    1. 第1次基本計画の進捗状況について
    2. 平成18年度以降の5ヵ年の課題認識について
    3. 第2次基本計画策定スケジュールと各施策立案の考え方について

6月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

6/3

10:00

開会,諸般の報告,
議案の上程(提案理由の説明)

6/7

10:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 新世紀の会(120分)
    中後 淳
  2. 賢政会(120分)
    福原 敏夫 議員
    長谷川 剛 議員

6/8

10:00

一般質問(個人質問)

  1. 永井 庄一郎 議員(60分)
  2. 岩ア 二郎 議員(60分)
  3. 石井 志郎 議員(60分)

6/10

10:00

議案審議,議案質疑(委員会付託)

6/14〜6/16

 

常任委員会

6/22

14:00

委員長報告,議案等審議,閉会

 

H17.5.18〜
H17.5.20

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで行政視察に行ってきました。
今回の視察は行財政改革の手法と議会改革の勉強が目的です。
詳細はブログ(Free Style Council)をご覧下さい。

神奈川県三浦市は富津市の対岸三浦半島先端の市で、面積は富津市の約1/7と小さいですが、人口約5万人であり、遠洋漁業(まぐろ)や三浦大根で有名です。富津市と、市民性や市の問題点・財政状況など非常に良く似ていると思います。
三浦市の視察テーマは“政策経営室の設置と行財政改革の取り組みについて”です。
政策経営室は三浦市の行政革命の司令塔として設置された市の本社部門であり、室長として民間から木村乃(きむらだい)氏を招き、従来型とは異なる手法でトップダウンによる改革が進められていました。木村室長の手法はこれからの行政のあり方としてとても参考になるものでしたし、富津市にも活かせるところが多いと感じました。
三浦市の視察は今回の視察のメインテーマであり、今後も注目していきたいと思います。

静岡県富士市は富士山のふもとに位置し紙のまちとして栄えてきました。面積は富津市とほぼ同じですが、人口は24万3千人と富津市の5倍以上の都市です。
富士市の視察テーマは“行財政改革(業務改善運動)について”です。
行政経営課を中心に行政運営を管理から経営へ転換させるため、様々な取組みをしていました。中でも業務改善運動として取組むChaChaCha(チャチャチャ)運動は、今までの行政ではなかなか取組みにくい運動であり、市役所職員のボトムアップに繋がる運動だと思います。
職員が自ら考えて行動し、業務を改善していく取組みは、色々あります。 富津市でも職員提案制度などありますが、ほとんど機能していません。富士市の取組みは、富津市でも反映できる部分が多く、とても参考になりました。

静岡県三島市は富士・箱根・伊豆と三方を山に囲まれたまちで、富士の豊富な伏流水で有名です。最近では東京(品川駅)から新幹線で35分と首都圏への通勤ベッドタウンとして人口が増加しています。富津市の1/3弱の面積に、約11万4千人が住むまちです。
三島市の視察テーマは“環境への取組みについて 第14回地球環境大賞「優秀自治体賞」受賞について”です。
三島市は昨年度(平成16年度)、フジサンケイグループが主催する地球環境大賞優秀自治体賞を受賞(自治体唯一の受賞)しました。取り組み内容は一言で言えば、環境教育の推進ですが、幼稚園・保育園から小学校,中学校,社会人まで各年代に沿って、きめ細かくカリキュラムが組まれています。環境行政は環境教育からという考えはとても説得力がありましたし、市役所内部の取組みも合わせて、富津市でも取り入れていくべき内容だと感じました。

神奈川県逗子市は、富津の方であればJR総武線快速の逗子行で名前はお馴染みだと思います。平成10年に当時31歳の最年少市長として有名になった長島一由市長のもと、ユニークな施策が行われています。人口は約5万9千人と富津市とさほど変わりませんが、面積は富津市の1/12程度と小さな市です。
逗子市の視察テーマは“経営戦略とまちづくりについて”と“市議会のインターネット中継について”の2本立てです。
逗子市では「教育」,「環境」,「経営」の3つを市の戦略課題として取り上げています(経営戦略ブックより)。 更に今年度は新たに「文化」,「健康」,「危機管理」の3つを加えた6本の柱に沿った経営戦略ブックの策定を計画しています。
まちづくりに関しては「逗子市まちづくり条例」と「逗子市の良好な都市環境をつくる条例」により環境に配慮した開発が行われるよう規制しながら、「逗子市まちなみガイドライン(景観ガイドライン)」により、逗子市らしいまちなみを育てるための指針を設け、“環境”を尊重したまちづくりが進められています
富津市とは条件が異なるのでそのまま参考にするのは難しいと思いますが、行政運営の手法や取組み姿勢として充分参考になる視察になりました。

今回の視察において、4市とも“管理から経営へ”がキーワードになっているように感じました。特に三浦市と富士市については、手法こそ異なりますが、両市の取組みとも、とても参考になり、今後の富津市政に反映できる内容だと感じました。
“管理”も“経営”も英語では同じ“マネジメント”ですが、これまでの行政マネジメントは“管理”に偏っていて、“経営”的な側面がほとんどありませんでした。“管理”では法制度を厳密に守って間違いを犯さないことが、成果を上げる以上に重要です(その割には結構不祥事も起きたりしてます)。一方“経営”では、目標を定め、戦略的に、持てる資源を活かして、その目標を達成すること(成果を上げること)が重要になります。いわゆるお役所仕事からの脱却と捕らえてもよいかもしれません。
富津市行政はまだまだ“管理”が主体です。今後、富津市においても“管理から経営へ”が重要なテーマになってくると思います。

 

H17.5.15

ブログ公開!

 

この1ヶ月、こっそりと中後あつし情報局BLOG版をアップしていたのですが、試用期間も充分と判断し、ブログの公開をすることになりました。(まだまだブログとしては不完全です)

中後あつし情報局BLOG版“Free Style Council”

ブログページはトップページのバナーからもリンクしてありますので、是非読んでみて下さい。
ブログページ左側の記事リスト“00001”から読み始めれば、記事の最初から読むことが出来ますので、是非最初からお願いします。
ブログの公開に伴い、この“中後あつし情報局”の方針も変更します。日々の活動についてはブログ版でお知らせし、こちらの情報局では市議会の公式な情報公開ページとして活用することにします。(議会活動については引き続きこちらでも掲載します)
また、ブログ版は日々の活動をメインに、出来るだけ率直に本音を書きたいと思いますので、失礼な表現等についてはご容赦願います。 コメントやトラックバックも一応ありますので、率直な感想等書いて頂ければ今後の活動の参考にします。
まだまだ内容も薄っぺらですが、少しずつ充実させていきますので、 今後とも宜しくお願い致します。

 

H17.5.5

市民の森フェスタ

 

関豊 市民の森で開催される市民の森フェスタに行って来ました。
今年は天候にも恵まれたのですが、例年に比べると少し出足が鈍く心配しました。しかしお昼頃には参加者もたくさん訪れ盛況に行われました。。
地域活性化にはこういった地元主催のイベントが多く行われることが不可欠だと思いますので、実行委員の皆さんの熱意に経緯を表し、また、まだまだ少しずつでも大きなイベントに育つよう協力していきたいと思います。

 

H17.4.26

地域防犯・防災の勉強会開催

 

青少年を狙った犯罪や地震・台風等による自然災害のニュースが毎日のように報道される現在、防犯・防災に対する関心は、全国的に高まってきています。
防犯・防災はこれまでの行政主体の体制から、地域防犯・防災組織と行政が連携・協働で取組む体制へと変化してきています。
私の住む湊地区においても、自主防犯組織(地域防犯パトロール組織)や自主防災組織の立上げを、具体的に検討する時期が来ていると判断し、湊地区関係者(区長12名,湊小PTA会長,鈴木幹雄市議会議員)にお集まり頂き、勉強会を開催しました。
講師を務めていただいた、富津警察署生活安全課の皆さん,富津市役所市民福祉部市民課・総務部総務課の皆さん有難うございました。

 

H17.4.3

数馬区観桜会

 

数馬区の隔年行事(お祭りの無い年)である観桜会(お花見)が開催されました。
今年は桜の開花が間に合わず、お花見には1週間早くなってしまいましたが、心配されていた天候に予想以上に恵まれ、穏やかな晴天の中、春を満喫しました。
公民館広場にステージを作り、カラオケや踊りの披露、ビンゴ大会など例年通り大変盛り上がりました。私は数馬青年会の一員としてとん汁の準備を行ったり、カラオケで歌ったり、音響担当者の補佐をしたり、大忙しでした。
区としてお花見を開催するのも珍しいかもしれませんが、多くの区民が力を合わせ、それぞれに楽しんでいることのは、もっと貴重だと思います。

 

H17.3.1〜
H17.3.25

富津市議会 3月定例会閉会

 

3月議会が閉会しました。
今回の議会は平成17年度予算の審議が行われ、佐久間市長提案の初めての当初予算が可決されました。
12月議会に引き続き10名の議員が一般質問を行い、議会開会中に議会便りの編集について議論が行われ、議会広報委員会が編成されるなど、“一般質問を核にして議会を活性化する”,“議会の情報公開の推進”といった私の第一命題である議会改革も少しずつですが実現してきているように感じています。

議会の詳細については定例会レポートをご覧下さい。

3月定例会レポート
12月定例会一般質問(代表質問:中後淳)を掲載しました

 

H17.3.19

東関東自動車道館山線開通式

 

東関東自動車道館山線 富津中央IC〜富津竹岡IC間7.5kmの開通式が富津市民会館で開催されました。
残す区間は君津IC〜富津中央ICとなりました。千葉県にも土地収用委員会が設置されまもなく全線開通になると思います。
高速道路の開通は当該地域にとって色々な影響をもたらしますが、道路によって地域が活性し、それによって道路を使う人が増え、さらに地域が活性するようなスパイラルになるのが理想です。一部の人の利益ではなく地域全体の利益になるように行政と地域と開発当事者が連携すればよいのですが、実際はなかなか難しいようです。
これは道路の利用に限らず、地域全体の利益又は将来の利益を追求する考え方にシフトしていくことが今一番の行政課題だと思います。

 

H17.3.1〜
H17.3.25

富津市議会 3月定例会の日程

 

平成17年3月議会の日程をお知らせします。
今回の議会は、初日に平成17年度の市長の施政方針が発表され、平成17年度予算の審議が行われます。
佐久間市長の施政方針の下で編成された始めての予算案になりますが、どのような舵きりを示すのかしっかりとチェックしたいと思います。
一般質問は市長の施政方針が発表された後の締切りになるため、当然質問の内容も施政方針に関するものが多くなり、12月議会に引き続き活発な質問が行われると思います。
今回、新世紀の会の代表質問は、梨良勝会長が行いますが、全く同じ質問を同じ時間配分で関連質問するという試みをすることになりました。代表質問の後半は、同テーマで私が行います。
一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。
(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています)

新世紀の会 代表質問(梨良勝 議員,関連質問:中後淳

  1. 今後の行財政運営について
    1. 施政方針と予算編成について
    2. 硬直化している財政非常事態を打開するための抜本的行財政改革の断行とその見通しについて
  2. 主要交通網の将来展望について
    1. 実現が厳しいJR複線化の対応策について
    2. 国道127号線整備について

3月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

3/1

10:00

開会,諸般の報告,
市長の施政方針
議案の上程(提案理由の説明)

3/7

10:00

議案審議
議案質疑(委員会付託)
予算審査特別委員会設置

3/10

10:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 新世紀の会(120分)
    (梨良勝 議員,関連質問:中後淳)
  2. 賢政会(120分)
    (鈴木敏雄 議員,平野明彦 議員)

一般質問(個人質問)

  1. 鈴木幹雄 議員(60分)

3/11

10:00

一般質問(個人質問)

  1. 長谷川剛 議員(60分)
  2. 岩ア二郎 議員(60分)
  3. 岩本朗 議員(60分)
  4. 藤川正美 議員(60分)
  5. 澤田春江 議員(60分)

3/15〜3/18

 

常任委員会

3/22〜3/23

 

予算審査特別委員会

3/25

14:00

委員長報告,議案等審議,閉会

 

 

H17.2.24〜
H17.2.25

富津市首都圏第3空港誘致推進議員連盟 行政視察

 

富津市首都圏第3空港誘致推進議員連盟の行政視察で2月17日に開港したばかりの中部国際空港(セントレア)の見学を兼ねて空港の所在地である愛知県常滑市の行政視察に行ってきました。
開港したばかりのセントレアは、テーマパークのような様子で利用者と観光客が入り混じり、大変な賑わいでした。セントレアは、トヨタや中部電力を中心とする民間資本とアイデアを活用した、いわゆる大型PFIの先駆けとして、今後の大型公共事業のありかたを左右する事業である思います。また、愛知万博(愛・地球博)の開催も1ヵ月後に控え、今、名古屋圏からは目が離せません。

愛知県常滑市は知多半島西側の中央部に位置し、名古屋を中心とした伊勢湾岸において、地形や産業形態・雰囲気など富津市ととても良く似た背景を持つ市であると思います。面積は富津市の約1/4と小さいですが、人口は昭和50年ごろの55,500人をピークに少しずつ減り、現在は51,000人を割っているのですが、これは富津市とほぼ同じ推移になります。
視察の目的はセントレア開港に伴う行政施策全般で、様々な視点から説明を受けました。
空港立地の決定後、最大の課題は、24時間空港であることもあり、やはり騒音問題だったそうです。しかし説明会の開催や実機による騒音試験の実施を十分に行った甲斐もあり、 開港後に騒音苦情はほとんどないそうです。
実際、洋上空港であり、航路も海上であるため想像以上に騒音は少ないと感じました。
(現在の富津市の方が騒音は大きいのではないかというレベルです)
富津市側からの質問は漁業補償の問題が多かったのですが、伊勢湾全体の補償問題であり市としては実際のところどのような補償がなされたかは分からないという回答でした。
とにかく、空港立地により、市税も現在のほぼ倍になり、定住・移動人口とも大きな変化が予想されるなか、常滑市は大きく変貌していくと思いますので、常滑市の今後について興味深く見ていきたいと思います。

 

H17.2.23

天羽地区活性化推進協議会

 

天羽地区の代表区長6名と天羽地区の議員7名に、市の執行部から市長,総合政策部長,経済環境部長,建設部長を招き、天羽地区活性化推進協議会が開催されました。
議題は館山自動車道の富津中央IC〜富津竹岡ICの開通を目前にひかえ、かねてからの課題である浅間山砂利採取跡地の活用についてを協議するというものであると思うのですが、これまでの経緯と現状を市の執行部から説明を受けた段階で閉塞感が漂う印象であり、出席者が全員が、なんとかこの地域を活性化したいという思いを抱いているとは思うのですが、具体的な活用案がないまま、終了した印象です。
浅間山砂利採取跡地の活用は富津市にとって非常に重要で且つ将来性のある課題なのですが、これまでの経緯からなかなか前向きに議論するのが難しい空気があるように感じます。
実際に開発できる当事者に対し、積極的にアプローチできるような土台もないような感じですので、まず課題を整理し、市の立場を明らかにするところから始める必要があると思います。
館山道の開通により跡地利用の可能性も相当高くなることが期待されますので、時間はあまり残されていませんが、具体的な活用を進めるためにも、着実な施策展開が求められると思います。

 

H17.2.19

東関東自動車道館山線開通記念プレイベント

 

3月19日に開通が予定されている東関東自動車道館山線 富津中央IC〜富津竹岡IC間7.5kmの開通を祝うプレイベントが開催されました。
当日は雨と風とでとても寒く、開通前の道路をウォーキングするというイベントには最悪のコンディションでしたが、多くの方々が傘やカッパ持参で参加しました。
開会式での主催者と来賓の挨拶に続き、日本体育大学陸上競技(駅伝)部の紹介と挨拶が行われ、開通前の館山道をウォーキングしました。
とても寒かったので少し歩いて帰るつもりでしたが、歩き始めると自分の生まれ育った場所が今まで見たことの無い角度で見えてくるのにつられ、もう少しもう少しと思っているうちにBコース(往復7km)の天羽トンネル入り口まで歩いてしまいました。
すぐ帰るつもりだったので、傘もカッパも無しで歩き始めたのですが、帰りに雨に降られびしょぬれでとても寒い思いをしました。
ウォーキング後に地元観光協会の準備したあつあつの“いも煮”は冷えた体の分を差し引いても美味しかったです。
天候には恵まれませんでしたが、準備から運営まで関係者の皆さんご苦労様でした。

 

H17.2.13〜
H17.2.14

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで静岡県伊東市の行政視察に行ってきました。
昨年は地震(津波)や台風などによる自然災害が頻発し、行政においても防災体制を見直す機会であると考え、防災先進地の伊東市を選びました。

静岡県伊東市は富津市の約2/3の面積に約7万5千人が住んでいる伊豆半島の都市です。
数年前の伊東沖群発地震の発生を受け、平成7年に庁舎建設のときに、災害対策に関する施設・設備を大幅に更新し、災害対策に力を入れています。
ハード面では庁舎地下に配置された災害対策本部室,災害対策室,スタジオ兼放送室で情報収集・分析から対策と伝達を集中的に行い、同報無線,広報車両,ケーブルテレビ,コミュニティFM,FAXを用いて市民に広報するための情報網が細かく整備され、避難所の設定や資機材の整備や給水対策まで十分な整備がされています。
またソフト面でも、東海地震,南関東直下型地震,伊豆半島東方沖群発地震及び海底火山噴火といった震災(津波)による被害を想定し、市(職員)の防災体制と市民への広報体制、自主防災組織結成の推進や、防災イベント・訓練,津波対策パンフレットの全戸配布(平成6年)など日頃から防災に対する意識が低下しないよう市として取組んでいるのが分かりました。

今回の視察で、伊東市は最新の防災設備を持っていることは間違いないのですが、その防災対策を支えているのは住民の防災意識にあると感じました。
自主防災組織は普段住民のいない別荘地の1自治会をのぞく全自治会(136組織:組織率99%)で組織され、その自治会を束ねる連合自主防災会(16組織)と市が連携して防災組織を構成しています。
自主防災組織と連合自主防災会と市の間の連絡体制や役割分担もしっかりしており、これが災害時に大きな力になると感じました。

富津市においても自主防災組織の設立を推進していますが、現在のところ全107自治会中28自治会であり、組織率は26%です。自主防災組織の設立推進や、いざというときに自主防災組織が機能するような体制作りなど、まだまだ課題が多いのが実態です。

防災・防犯に関しての問題意識は確実に高まっていると思いますが、地域における防災・防犯体制が一番の基盤であり、そのような地域づくりができるよう市が支援する体制について提案して期待と考えています。

 

H17.2.5

関豊地区の“どんど焼きと豆まき”に参加

 

節分の恒例行事となった、関豊地区の“どんど焼きと豆まき”に参加しました。
どんど焼きは、お正月のお飾りなどを持ち寄って焼く火祭りですが、竹で組まれた2つの大きな塚が燃える様子は圧巻ですし、こういう古くから行われている行事は、何か心が揺さぶられる感じがします。
また、どんど焼きと豆まきの後に、関豊小学校の児童と先生による、“関豊小音頭”が披露されたのですが、これは素晴らしい取組みでした。
作詞作曲は校長先生、歌や編曲は音楽の先生、振付は体育の先生が行い、全くお金をかけずに作ったそうなのですが、そうとは思えない(失礼ですか?)、軽快で元気の出る音頭で、これから学校で受け継がれていくものになるはずです。
5月の市民の森フェスタでも披露されるそうですので、興味のある方は行ってみる価値があると思います。

 

H17.2.2〜
H17.2.3

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーで香川県坂出市岡山県玉野市の行政視察に行ってきました。
坂出市は四国側、玉野市は本州側のそれぞれ瀬戸大橋の接続地点であり、地勢や社会環境など両市とも富津市ととても良く似ている市だと思います。

香川県坂出市は富津市の約半分の面積に約5万7千人が住んでいる都市ですが、人口の減少や地価の下落が続く中、平成8年から駅周辺を約153億円かけて整備を進めてきており、予定通り今年度で事業はほぼ完了するそうです。
(坂出駅は鉄道橋でもある瀬戸大橋の四国側の玄関駅になります)
事業を進めるための財源は国が約40億円、県が約14億円で、残りの約99億円が市の財源と市にとって大変な負担なのですが、この財源を確保するために、平成3年から職員数の削減を行い、目標の150名の削減は既に達成し、現在約200名の削減となり、これにより約62億円を捻出したそうです。
行財政改革によるコスト削減を市民に還元するというのはあたりまえなのですが、これはなかなか難しく、富津市においても削減した分は、税収の落ち込みや、別の経費増分により飲み込まれ、追いつかないのが実情です。
行財政改革においては、目的を実現するための予算を捻出するという明確な目標が必要であると感じました。

岡山県玉野市も面積は富津市の約半分で、人口は約6万9千人の都市で、瀬戸大橋の本州側の玄関口になります。
玉野市では市の運営するコミュニティバスと複合保健福祉センターの研修を行いました。
コミュニティバス(名称:シーバス)は、採算の問題から民間の運営する路線バスの廃止が進むなか、車で移動が出来ない、いわゆる交通弱者のために6年前から市で運営を行っています。バスは親子のイルカがデザインされた41人乗りを6路線6台で運行しており、料金は距離区間に関係なく200円(小学生以下と障害者は100円)、利用者は一台あたり14人(計画13人)平均ということです。
路線バスは年間経費7,000万円に対し、運行収入が1,500万円ですが、路線の拡大なども行っており、採算ではなく、必要性から事業を行う姿勢は見習うべきだと感じました。
玉野市総合保険福祉センター(玉野市すこやかセンター)では、障害者生活支援、生涯学習、健康増進、ボランティア支援など、こどもからお年寄りまで障害者まで含めた地域交流の拠点として建設された施設です。市の健康増進課が施設内で事務・管理を行い、在宅介護総合支援センターや医師会事務局(医療相談室)が有機的に配置され、ボランティアセンターは24時間365日使えるようになっているなど、本当に良く考えて設計された交流施設という印象を受けました。
年間利用者が55,000人ということですが、より多くの方に使ってもらえるよう、利用の制約もほとんどなく、誰もが気軽に使えるよう考えられています。

今回の行政視察では、財政の苦しい中にあっても、市のやるべきことに優先順位をつけて、必要な事業は進めていくよい事例を研修できたと思います。

 

H17.1.30

第5回富津市生涯学習推進大会

 

第5回の富津市生涯学習推進大会が、富津公民館で開催されました。
大貫小学校の児童による郷土太鼓の演奏と、天羽中学校の生徒による演劇“ごんぎつね” がオープニングで披露された後、日本テレビのズームインスーパーでおなじみの読売テレビ解説員 辛坊治郎氏 による講演が行われました。
辛坊氏の講演は“辛坊治郎の新聞ななめ読み” を演題に行われ、講演は興味深い内容だったのですが、生涯学習推進大会の趣旨からすると、企画された皆さんには申し訳ないのですが、より相応しい講演が企画できたのではないかと感じています。予算や日程の調整が大変なのは十分わかっているつもりなのですが…

 

H17.1.23

第27回天羽地区新年こども大会 ドッジボール大会

 

毎年恒例となった天羽地区青少年相談員主催の新年子ども大会“ドッジボール大会”が開催されました。
今年は低学年14チーム140名、高学年20チーム213名、合計34チーム353名が参加しました。恒例行事として定着し、児童数が年々減少するにも関わらず、毎年盛大に行われる大イベントになったと思います。
結果は低学年・高学年とも天神山小学校の優勝でした。日頃の練習の成果でしょう!
今年は私が実行委員長だったのですが、なんとか天候ももち、怪我人もでなかったのでホッとしています。

 

H17.1.21

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーと藤川議員の合同で近隣の木更津市の行政視察に行ってきました。

視察の目的は、議会の広報・情報公開を中心とした議会運営について勉強するためです。
木更津市では、約10年前から木更津ケーブルテレビによる議会中継を行っており、富津市でも一部地域ではありますがケーブルテレビが開通したことを受け、ケーブルテレビによる本会議中継の取組みについて伺いましたが、結論から言えば、富津市ではケーブルテレビよりもインターネット配信について取組んだ方がよさそうな印象を受けました。市議会のネット配信の実現に向けて費用と効果のバランスと、その手法を考える段階だと思います。

また市議会広報紙の編集についても伺いました。富津市議会の発行する“議会だより”は議会事務局が編集を行い、議員はその編集にタッチしていません。そのため、とても専門的で難しい文面になりがちで、事務的な内容になり、また一般質問の発言者の名前も掲載されていない(これは発言内容の責任所在の観点からも考えられないことだと思います)など、一般の方に興味を持って見ていただくものにはなっていないと思います。
ほとんどの議会において、議会広報紙は議員により構成された編集委員会が編集責任をおっており、富津市議会でもようやくそういった取組みが出来る体制が出来つつあることを踏まえ木更津市の事例を勉強しました。
来年度から富津市議会でも“議会だより”は議会運営委員会編集にすることがほぼ決まりましたので、少しでも興味をもって頂ける内容にしていきたいと思います。

議会改革は議員としての私の大きなテーマですが、2期目に入り少しずつ提案が受け入れられるようになったと感じています。まだまだ改革することはたくさんありますので、今後も皆さんから信用が得られる開かれた議会を実現するために活動を進めていきます。

今年は君津市・木更津市と近隣市町村で2回行政視察を行いましたが、費用対効果を考えると意義ある視察研修を実施できたと思います。

 

H17.1.15

平成17年富津市新春賀詞交歓会

 

富津市の新春賀詞交歓会が市役所1階のロビーで開催されました。
新年最初の市役所主催行事なので、たくさんの方々と話しをしたかったのですが、時間が短くほとんど話しをする間もなく終わってしまった感じがし残念です。
昨年までは平日開催だったのですが、今年からたくさんの方々に集まってもらえるよう、土曜日開催に変わりました。賀詞交歓会等のイベントについての改革のひとつなのですが、何のために開催するのか、その必要性から検討した上で、開催する目的をしっかりと据え、目的を達成するためには、もっと大胆に発想を変えていってもよいと個人的には思います。

 

H17.1.10

富津市成人式

 

富津市成人式が富津公民館駐車場で開催されました。 今年は約650名が成人を迎えたそうです。 成人式は昨年まで全国的に荒れるイメージがあったと思うのですが、今年はあまりそういったニュースもなかったように思います。もっとも富津市については私が議員として出席してから一度も荒れるような雰囲気もありません。
成人式は毎年消防出初式の翌日の月曜日(成人の日)に開催されるのですが、就職や進学の都合で富津市から離れて暮らす新成人が、成人式のために帰ってきて、夜行われるであろう大同窓会に参加できずに夕方戻らなければならない人もいると思います。
3連休の最終日ではなく、日曜日に開催すれば多くの新成人が参加できると思いますし、実際袖ヶ浦市などは日曜日に開催しています。
また、日程だけでなく、時間や記念写真の考え方など、成人式については以前から機会あるたびに見直しを提案していたのですが、誰のために、何のために開催しているのか原点を考え、見直しの提案をしていきたいと思います。

 

H17.1.9

富津市消防出初式

 

富津市消防出初式が富津公民館駐車場で開催されました。
今年も団員として第7分団第2部のポンプ車運転手として参加しました。
経費節減の観点からだと思うのですが、昨年まで実演のために組まれていたやぐらが、今年から無くなり、公民館駐車場の平面を使った実演のみになりました。
出初式や操法大会などの伝統ある消防行事についても改革する必要性があると思うのですが、経費の観点からではなく、必要性と目的の視点から見直しを行うべきであると思います。

 

H16.12.3〜
H16.12.21

富津市議会 12月定例会閉会

 

12月議会が閉会しました。
今回の議会は佐久間市長当選後の初めての定例議会でした。
一般質問は全22名のうち11名が質問を行いました。私が初当選してから一番多くの質問がされた議会になりました。
私は、新世紀の会の代表として、これまでの市政運営や施策をどのような考え方で継続していくのかを質問しました。
質問を通じて、富津市も新しい体制に代わり、新しい施策や行政運営を積極的に進める絶好の機会であると訴えましたが、流れを変えるのは大変なエネルギーが必要なようです。
これからも佐久間市政のもと、富津市が活気付くようどんどん提案していきたいと思います。

議会の詳細については定例会レポートをご覧下さい。

12月定例会レポート

 

H16.11.27

HPダウンのお詫び

 

11.20から11.27にかけてHP『中後あつし情報局』が閲覧できない不具合が発生していました。
今回のHPダウンはサーバ移転に伴う管理者のミスによるものであり、このために過去の掲示板情報等サーバ上の全てのデータがなくなってしまうという深刻なものでした。
また、 この期間は後援会交流会や12月議会のお知らせなど重要なお知らせもあり、大変ご迷惑をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。
復旧に伴い、掲示板の過去データは消えてしまいましたので、新たに“ご意見板”として、PCと携帯を連携させたものを準備致しました。ご意見板はゼロから立ち上げ直しになりますことを了承下さい。

 

H16.12.3〜
H16.12.21

富津市議会 12月定例会の日程

 

佐久間新市長が始めて議会と議論を行う機会である12月議会の日程をお知らせします。
今回の議会は、新市長誕生後初めての定例議会ということもあり、これまでになく多くの一般質問(会派代表質問2件,個人質問7件)が行われます。
議員の半数である11名が質問を行いますので一般質問の際には是非議会に傍聴にお越し下さい。(富津市役所3F議会事務局で傍聴を受け付けています)

12月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

12/3

10:00

開会,議案の上程

12/9

10:00

一般質問(会派代表質問,個人質問)

  1. 新世紀の会
    (鈴木幹雄 議員,中後淳)
  2. 賢政会
    (福原敏夫 議員,石井志郎 議員)
  3. 長谷川剛 議員
  4. 澤田春江 議員

12/10

10:00

一般質問(個人質問)

  1. 岩ア二郎 議員
  2. 竹内洋 議員
  3. 岩本朗 議員
  4. 藤川正美 議員
  5. 大野裕二 議員

12/13

10:00

議案質疑(委員会付託)

12/14〜12/17

 

常任委員会

12/21

10:00

委員長報告,議案等審議,閉会

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄 議員,中後淳)

  1. 市長の所信表明について
    1. 各施策の実現に向けた今後のスケジュールと具体的な取り組み方について
  2. これまでの市政運営・施策の継続性について
    1. 長期計画(基本構想・基本計画)について
    2. 行財政改革(大綱及び推進実施計画について)
    3. 財政非常事態宣言と財政再建について
    4. 平成17年度予算編成方針について

 

H16.11.21

中後あつし後援会会員交流企画『アツアツいも煮と活動報告』開催!

 

交流会と市政報告会を併せて行う初めての試みとなる、『アツアツいも煮と活動報告』を11月21日(日)に開催しました。
後援会の皆さんにご協力いただき、とても美味しい、大鍋で煮込んだ里芋たっぷりの鍋(いも煮)と、ふかしたてのじゃがいも(じゃがバター)・さつまいもを食べた後、現在までの活動を踏まえた市政報告会を開催しました。
当日は約60名の方に参加いただき、有意義な交流会&市政報告会を開催できたと感じました。市政報告会では、現在の富津市のトピックスを中心に約40分お話し、その後、質問を受け付けましたが、日頃疑問に思っていることや市政に対する提案などをたくさん挙げて頂き、予定時間を30分以上オーバーして終了しました。
今後も同じようなイベントを開催していけたらと考えておりますので、今回来れなかった方も、次に機会は是非ご参加下さい。
また、準備から片づけまでご協力頂いた後援会の皆さん、本当に有難うございました。

日時

平成16年11月21日(日) ※雨天決行

 

いも煮会
市政報告会

 11:00〜12:00(予定)
 12:00〜14:00 (予定)

場所

数馬公民館(クリックすると概略地図がでます)

会費

300円

 

H16.11.9〜
H16.11.11

民生水道常任委員会 行政視察報告

 

民生水道常任委員会の行政視察で岩手県矢巾町秋田県鹿角市に子育て支援事業を中心とする福祉行政の研修に行ってきました。

岩手県矢巾町は岩手県のほぼ中央に位置し、県庁所在地の盛岡市の南に隣接する面積67.28平方キロ,人口約2万7千人の町です。
今回の研修は子育て支援事業の取り組みと公立保育所の民間移管についてがテーマです。
今年の6月に全国49区市町が、厚生労働省の「子育て支援総合推進モデル市町村」の指定を受けました。矢巾町もその一つであり、子育て支援に積極的であることや、富津市同様に来年4月から公立保育所の民間移管を実施するということで、非常に参考になる町でした。
子育て支援については、町役場内の子育てに関わる期間と、県,町内関係団体,NPO法人等が連携して組織される「矢巾町子育て安心ネットワーク」を中心にきめ細かなサービスを展開していました。具体的な事業はもちろんですが、組織の作り方や運用の仕方等大変参考になる研修でした。
また、保育所の民間移管については、富津市と同じ方針なのですが、 「矢巾町子育て安心ネットワーク」が機能しているためか、大きな問題も無くスケジュールどおり進んでいます。
行政と市民の信頼関係が十分あればこその成果であると感じました。
将来的には現在の子育て支援を拡大し地域の公民館等を核にしたコミュニティーによる子育て環境を作ることが夢だと語ってくれたことがとても印象的でした。

秋田県鹿角市は北東北三県のほぼ中央に位置する、面積707.12平方キロ,人口約3万9千人の市です。
鹿角市では幼保一体的運営特区という構造改革特区申請を行っています。来年4月からの実施に先立ち現在、「八幡平子ども未来創造センター」を建設中です。
また平成14年に、財団法人「鹿角市こども未来事業団」を設立し、この財団法人を中心に保育所の公設民営化や学童保育の運営、子育てサポーターの育成など積極的な子育て支援を展開していました。子育てや教育に伴う費用負担を軽減するための各種手当ても充実しています。
平成12年に開設された「子育て支援センター」の現地視察も行いましたが、とても活気があり、保護者と子どもの情報交換の場として有効活用されていました。

富津市にとって、子育て支援はすでに大きな課題になっています。今回の視察で感じたことは、行政と市民の距離をなくし、一体となって地域の子どもたちをどう育てるかを考える組織・制度・仕組みが重要だということです。
まだまだ富津市はその前段の課題をクリアする段階なのではと思います。

 

H16.10.25

佐久間市長就任後初の議会開催!

 

先の市長選挙で佐久間市長が当選してから1ヶ月が経ちましたが、就任後初の議会(平成16年度第2回臨時会)が開催されました。
議案は臨時議会を開催せずに12月議会で審議しても差し支えないと思える内容のものでしたが、実際は市長就任後初の議会開催であり、市長の所信表明のための議会であったと思います。
市長の所信表明は選挙公約を中心に簡単明瞭にまとめられていましたので、これから個々の施策について具体的に伺っていきたいと思います。
市長の所信表明は議会で文書配布されましたので、皆さんに紹介します。

平成16年第2回富津市議会臨時会レポート
佐久間市長所信表明を紹介します

 

H16.10.11

富津市ふれあいスポーツフェスタ2004

 

第4回となる“ふれあいスポーツフェスタ”が開催されました。
私も、ふれあい公園臨海陸上競技場で青少年相談員担当のストラックアウトとサッカー協会担当のキックターゲットのスタッフとして活動しました。
朝は雨模様で開催が危ぶまれましたが、雨もすぐに上がり予定通り終了することが出来ました。
種目などは年々見直しされていると思うのですが、なかなか参加者の裾野が広がらない印象を受けました(あくまで私の主観ですが)。
何のための誰のためのイベントなのかというところを改めて見直していけたらと思います。

 

H16.10.9〜
H16.10.10

千客万来!数馬区祭礼

 

数馬区のお祭りが10月9日,10日に開催されました。
今年は9日に台風22号が直撃したため、実際は10日一日だけのお祭りになってしまいました。お天道様には逆らえません。
私は朝から夕方まで青年会で運行する子供神輿について、夜から山車について踊りやお囃子に合流したのですが、だいぶ酔っ払ったようで記憶が断片的です。情けない…
当日までお祭りの準備から片づけまで関係者の皆様は本当にご苦労様でした。

 

H16.9.26

富津市長選挙 新人佐久間清治氏が当選

 

任期満了に伴う富津市長選挙が行われ、即日開票の結果、新人の佐久間清治氏(58歳)が現職の白井貫氏(74歳)を破り初当選しました。

結果は新人の佐久間清治氏が約5000票の大差をつけ圧勝という形になりましたが、初代富津市長(故 佐久間清氏)と2代目富津市長(故 白井長治氏)の二世対決でもあり、富津市選出の浜田靖一衆議院議員が佐久間氏に、吉本充県議会議員が白井氏の応援に回り、市議会議員も両陣営にほぼ二分されるという激しい選挙戦が展開されました。

当選された佐久間新市長には、富津市のリーダーとして、富津市民の大きな期待に応えられるよう着実かつ躍動ある大胆な市政運営を図っていただきたいと思います。

また、白井市長には、2期8年間富津市のリーダーとして、厳しい財政状況の中、一見地味な印象に写りがちですが、富津市の財政再建に真摯に着実に取り組んできて頂いたことに感謝申し上げます。これまで本当にご苦労様でした。

これから、行政も議会も新しい佐久間体制に移行する中で様々な活動が展開されていくと思いますが、私も一議員として、佐久間新市長の市政運営をしっかりとチェックしながら、これまで通り様々な提案をする中で、富津市発展のために活動していきたいと思います。

富津市長選挙開票結果

  候補者氏名 得票数
当選 佐久間清治 16,145
  白井貫 11,137

  合計
当日有権者数 21,205 21,632 42,837
投票者数 13,200 14,400 27,600
投票率 62.25% 66.57% 64.43%
有効投票数 27,282
無効投票数 318

 

H16.9.16

志駒川における硫酸ピッチ不法投棄事件について

 

志駒川における硫酸ピッチ不法投棄事件レポート
9月12日未明、富津市山中の志駒川上流崖上からドラム缶52本の硫酸ピッチが不法投棄されました。うち崖の途中に引っかかったドラム缶が20本,川まで落ちたドラム缶が32本ですが、ほとんどのドラム缶が破裂し、大量の硫酸ピッチが志駒川に流出するという、本当に悪質で許し難い事件です。
私も事件当日夜,翌日朝夕と現場に足を運びましたが、ひどい悪臭と下流までコーヒーのような色に変わってしまった志駒川をみて、人として許せない行為に対する怒りと、破壊された環境を目の当たりにした悲しさで、涙がでる思いでした。
本来、不法投棄は投棄した当事者が後始末をする決まりなのですが、緊急を要する場合は行政が当事者に変わり対応します(代執行)。今回は県の代執行が直ぐに決定し、県・市・地域が連携して出来る限りの対応を行い、最小限の被害に留めることができたように思います。
しかし、合せて産廃の問題,危機管理体制の問題など改善できるところや、今後の課題も多く見つけられたように思います。
本日昼足を運びましたが、全面コーヒー色だった川の色も澄んできており、志駒川中・下流では魚も泳いでいました。悪臭もだいぶ収まったようです。
しかし一度壊された環境を元に戻すにはまだまだ時間と労力が必要になります。
一刻も早くこの極悪非道な犯人(業者)を捕まえ、二度とこのようなことが起こらないよう、私も議員として市民として出来る限りのことを考えていきたいと思います。
詳細なレポートを作りましたので、現場の状況や経過についてはこちらをご覧下さい。
合せて不法投棄を目撃した際の連絡先を載せて起きますので、何かおかしいと思うことがありましたら、躊躇せず連絡を取ってみて下さい。
(地域の皆さんの目が一番の監視システムです!!!)

志駒川における硫酸ピッチ不法投棄事件レポート

千葉県産廃残土県民ダイヤル(24時間緊急ダイヤル) : 043-223-3801
同南房総県民センター地域環境保全課(平日 8:30〜17:15) : 0438-23-2285
富津市環境衛生係(平日 8:30〜17:15) : 0439-80-1273
環境省 不法投棄ホットライン 産廃110番 : sanpai110@env.go.jp

 

H16.9.14

富津市長選挙について

 

富津市の将来を左右する富津市長選挙が行われます。
今回は現職の白井貫氏と新人の佐久間清治氏の一騎打ちになる様相です。
私も市議会議員の責務として今回の選挙には真剣に取り組んでいく決意ですので、皆さんも真剣に富津市の将来を考え、必ず投票所に足を運んで下さい!

富津市長選挙日程

  1. 告示:平成16年9月19日(日)
  2. 投票日:平成16年9月26日(日)
  3. 期日前投票
    平成16年9月20日(月)〜25日(土) 8:30〜20:30
    富津市役所大会議室,天羽行政センター(投票区15〜25の天羽行政区の区域)

 

H16.9.14

富津市議会9月定例会閉会

 

9月議会が閉会しました。
今議会では主に企業誘致条例を始めとする条例改正や補正予算案の審議,決算委員会の設置が行われました。
企業誘致対策特別委員会の委員長として始めて委員長報告を行いました。
市長選をひかえた議会で会期も通常より短かったのですが、富津市長選挙公開討論会が開催されたり、志駒川に硫酸ピッチの不法投棄があったり、あわただしい議会でした。
特に硫酸ピッチの不法投棄事件では、産廃問題や危機管理体制など、行政として改善する問題が見えたと思いますので、今後議員として働きかけを行いたいと思います。

議会の詳細については定例会レポートをご覧下さい。

9月定例会レポート
6月定例会一般質問(代表質問:中後淳)を掲載しました

 

H16.9.11

富津市長選挙 公開討論会 2004 開催

 

9月26日の富津市長選挙に先立ち、9月11日に立候補予定者を招いての公開討論会が開催され、約900人の来場者の前で、富津市のリーダー候補が約2時間の討論を行いました。
4年前には私が実行委員長として公開討論会を開催しましたが、今回は中立・公正を守れないと判断し、実行委員からは身を引きました。
現市長の白井貫氏と、前富津市議会議員の佐久間清治氏の2名が富津市長選挙立候補予定者として、自己紹介から事前に通告してある質問、事前通告無しの質問に答えたのですが、前半はマイクの調子が悪いのか両者の声が聞き取りにくく非常に疲れました。
後半は両者ともそれぞれの個性がよく表れていたと思います。

この討論会で富津市のリーダーとしてどちらがふさわしいか決められた人が何人いるか分かりませんが、こういった企画をボランティアで行うことは相当なエネルギーが必要ですし、富津市の将来を真剣に考える意味において本当に意義あることだと思います。
実行委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

H16.9.8

中後あつし情報局 リニューアル!

 

ようやくホームページのリニューアルにたどり着きました。
思った以上に作業量が多く、活動方針や掲示板の大幅に変更しようとしたのですが、現在は以前のページのままになっています。
こちらの更新も随時行っていきますので、今後とも宜しくお願いします!

 

H16.9.1〜
H16.9.14

富津市議会 6月定例会の日程

 

市長選を控えた9月議会日程をお知らせします。

9月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

9/1

10:00

開会,議案の上程

9/3

10:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 新世紀の会
    (鈴木幹雄 議員,永井庄一郎 議員)
  2. 賢政会

9/6

10:00

一般質問(個人質問)

  1. 大野裕二 議員
  2. 藤川正美 議員
  3. 岩ア二郎 議員

9/7

10:00

議案質疑(委員会付託)

9/8〜9/13

 

常任委員会,特別委員会

9/14

10:00

委員長報告,議案等審議,閉会

新世紀の会 代表質問(鈴木幹雄 議員,永井庄一郎 議員)

  1. 市政運営の考え方について
    1. 2期8年の経験と実績をふまえ3期目に臨む市政運営の考え方について
  2. 財政運営について
    1. 厳しい財政の見直しの中で円滑な行政運営を図るための行財政改革について
    2. 財政基盤の確立と組織・機構の改革等について
  3. 街づくりについて
    1. 市庁舎を中心とした周辺地域の街づくりについて

 

H16.8.19

富津中央ロータリークラブで講演

 

富津中央ロータリークラブから講演の依頼を受け、約30分の講演を行いました。
内容は、富津市の財政状況と、私の考える将来展望について話したのですが、短い時間で分かりやすく伝えるのはとても難しいです。
今後もこういった機会が増えるよう精力的に活動していきたいと思います。

 

H16.8.17

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーと無所属の岩本議員,藤川議員の合同でお隣の君津市の行政視察に行ってきました。

視察の目的は、行財政改革の取り組みとミニ市場公募債について勉強するためです。
行財政改革の取り組みではこれまでの改革の経緯から、君津市が現在先進的に取り組んでいる組織のフラット制や郵便局での証明書の交付など、実際に行っている事例についてお話を伺いました。問題点などについても勉強することができ、今後富津市が取り組む上で大いに参考になったと思います。
またミニ市場公募債は“きみつ市民債”の名称で、市民の資金を街づくりに活かすたに、市の債権を発行する取り組みで、全国的にも昨年度から始まった新しい資金調達手法です。
発行予定額3億円の募集に対し、8億5千万円ほどの応募があり、抽選で発行を決めていました。この資金でコミュニティセンターの建設や小中学校の大規模改造事業が行われます。
取り扱い窓口や償還の問題などあるようですが、富津市議会でも提案したことがある制度であり今後も注目していきたいと思います。

行政視察はバスや飛行機で遠くまで行くことが多いのですが、むしろ近隣市の方が参考になることが多いと感じました。今後もこういった活動を推進し、費用対効果を考えて視察研修等を実施していきたいと思います。

 

H16.8.14

湊川灯籠流し

 

天羽地域夏の大イベントである湊川灯籠流しが開催されました。
“平和の祭典”アテネオリンピックが開催されましたが、お盆・灯籠流しを代表する先祖に感謝する日本の伝統行事も、平和を願うものだと感じます。(オリンピックとはこじつけですが…)
今年は夏の行事が天候に恵まれました。自然の力は偉大です!

 

H16.8.12

新世紀の会 会報“新世紀だよりNo.1”発行

 

4月の市議会議員選挙後に結成した市議会会派「新世紀の会」の会報“新世紀だよりNo.1”を発行しました。
今回は会員の紹介と会派の基本理念・基本政策がメインですが、今後活動報告を含め年2回のペースで発行していきたいと考えています。

富津市議会会派 新世紀の会 会報“新世紀だより

 

H16.8.12〜
H16.8.13

数馬青年会納涼盆踊り大会

 

毎年恒例になっている数馬青年会主催の盆踊り大会を行いました。
平日開催でしたが、例年以上に盛り上がったと思います。 毎年少しずつグレードアップしているのですが、来年も今年以上のイベントにしたいと思います。

 

H16.7.26〜
H16.7.27

議会運営委員会 行政視察

 

議会運営委員会で静岡県下田市の行政視察に行ってきました。
視察の目的は、富津市では年4回発行している議会報“議会便り”をもっと分かりやすくできないかを中心に、議会運営についてです。
先方の議長さん,総務委員長さんに対応いただいたのですが、とても率直に意見を伺うことができ、よい勉強になりました。
富津市の議会便りは議会事務局が編集しているのですが、多くの議会では議員が編集委員を構成し編集の責任を負っています。色々な考え方があり一筋縄ではいかないかもしれませんが、分かりやすい議会便りにするために、今後も継続的に議会内で働きかけを行っていきたいと思います。

 

H16.7.24

第42回富津花火大会

 

富津市の一大イベントである花火大会が富津公園を会場に行われました。
花火の大きさはそれほど大きくないのですが、打ち上げ場所と観覧場所が近く、他とは違った迫力を感じられるのが富津の花火大会の良いところです。
以前から、このイベントをもっとまちおこしに繋げないか考えているのですが、思い切った方向転換を行わないと難しいようです。しかし、現状は色々な面でハードルが高いようですが、きっかけを逃さずに方向転換していけたらと考えています。

 

H16.7.18

新日鐵とかずさ四市議会との親善野球大会

 

四市議会チームと新日鐵君津,新日鐵REチームの6チーム対抗の親善野球大会が新日鐵君津球場で開催されました。
昨年は雨で中止になりましたが、毎年恒例の行事です。
私が議会野球部長になって3年が経ちますが、ようやく悲願の優勝を勝ち取ることができました。親睦目的の野球大会で、和やかな雰囲気ではありますが、やはり勝つと嬉しいです!

 

H16.7.8〜
H16.7.9

新世紀の会 行政視察

 

新世紀の会のメンバーと無所属の岩本議員の合同で利根沼田広域市町村圏振興整備組合利根沼田広域消防本部(群馬県沼田市)埼玉県志木市の行政視察に行ってきました。

利根沼田広域市町村圏は群馬県沼田市を中心に1市2町6村(面積1766平方キロ,人口9万8千人)で構成されています。今回の視察の目的は、広域消防そのものと高速道路(関越自動車道)における事故等の取り決めについてです。
議会の行政視察に対応することはほとんどないそうでお互いよい刺激になったと思います。

埼玉県志木市は9平方キロと富津市の1/20以下の面積に6万6千人が住んでいる都市ですが、予算規模等は富津市とよく似ています。
志木市は以前に議会や会報で取り上げた通り、私の知る限りおそらく現在日本一過激な行政改革を推進しています
3年前に現在の穂坂市長が当選して以来、次々に斬新な施策を推進し、全国的に有名な市になっています。
是非現地に行って町や市役所の雰囲気を直接感じながら、行財政改革への取り組み姿勢を勉強したいと思っていました。
予想していた通り、まだまだ市長と職員、市民が一体となって行政改革や街づくりを進めているとは私には感じられませんでした。
富津市も行財政改革を進めている(富津市の場合はもっと斬新でよいと思います…)ところですが、何かを変える手法について考えさせられる視察になりました。

現地で直接感じなければ分からないことがたくさんあり、行政視察は必要に応じて適切に行えば大変意義深いことだと思います。

 

H16.6.27

チャレンジ・ウォーキング のこぎり山 開催

 

「第33回富津市あすをきずく青少年のつどい大会」
チャレンジ・ウォーキング のこぎり山》 が開催されました。
当日は曇りで気温もそれほど上がらず、山登りにはとてもよい天候に恵まれました。約200名の小中学生・保護者の方々が参加し、鋸山の自然の中で、朝から夕方まで山道を登ったり下ったりと良い汗を流せたのではないでしょうか。
(日頃、運動不足の私にはとーってもハードでした)

主催:富津市青少年相談員連絡協議会
期日: 平成16年6月27日(日) 受付8:30〜9:20(雨天中止)
集合場所:富津市立金谷小学校グランド
対象:富津市内小中学生(保護者も可)
申込:各学校へ6月7日(月)までに申し込んでください
目的
富津市内の小中学生を対象とし、鋸山の大自然と歴史にふれあいながら、グループで協力し、友情を深め、健康・体力・知力の向上と富津市の未来を担う青少年の健全な成長を図ることを目的として開催する

 

 H16.6.24

 

富津市議会 6月定例会閉会

 

6月議会が閉会しました。
今回の議会は改選後の初定例議会でしたが、市長がこれまでの守りの姿勢を攻めの姿勢に転換するという趣旨の発言をされたことや、新富埋立地へ進出企業の2社がほぼ決定段階にあること、青木のジャスコの近くに複合型映画館(シネマコンプレックス)の計画が進んでいることなど、久しぶりに明るい話題も上がった一方、議会閉会後の全員協議会で、見直しされた一般会計収支見込(平成16年度〜20年度)が示され、今後5年間で約46億6千万円の財源不足(赤字)が見込まれるという非常に重大かつ深刻な資料も提出されました。 現在富津市が抱えている問題が、これまでの手法では解決できないことを証明する資料であり、私がこれまで訴えてきたことを含め更に踏み込んだ議論が必要であると感じました。

議会の詳細については定例会レポートをご覧下さい。

6月定例会レポート
3月定例会一般質問(代表質問:中後淳)を掲載しました

 

H16.6.8〜
H16.6.24

富津市議会 6月定例会の日程

 

改選後初めての定例会となる6月議会日程をお知らせします。
一般質問には是非傍聴にお越し下さい!

6月定例会日程(予定)

月日

開議時刻

内容

6/8

10:00

開会,議案の上程

6/10

10:00

一般質問(会派代表質問)

  1. 新世紀の会
    (梨良勝 議員,中後淳
  2. 賢政会

6/11

10:00

一般質問(個人質問)

  1. 岩ア二郎 議員
  2. 岩本朗 議員

6/15

10:00

議案質疑(委員会付託)

6/17〜22

 

常任委員会

6/24

10:00

委員長報告,議案等審議,閉会

新世紀の会 代表質問(梨良勝 議員,中後淳)

  1. 行財政改革と市政運営について
    1. 財政再建計画の経過とその問題点について
    2. 今後の財政改革が市民生活に及ぼす影響について
    3. 第二次行財政改革の取り組みについて
      1. 平成16年度の具体的な取り組みについて

 

H16.6.13
H16.6.19

首都圏第3空港特別番組放映

 

首都圏第3空港富津市誘致PR番組千葉テレビで放映されました。
誘致に関しては状況の変化も激しく様々な意見があると思いますが、是非番組を見て皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

番組名:21世紀の戦略 首都圏第3空港 〜候補地「富津沖」〜
放送局:千葉テレビ放送株式会社
放送日時:平成16年6月13日(日) 20:00〜20:30
放送日時:平成16年6月19日(土) 17:30〜18:00(再放送)

 

H16.5.10

富津市議会臨時会

 

議長・副議長,常任委員会委員,議会運営委員会委員の選出を始めとする、委員の選出が行われました。相変わらず、ポスト争いになると裏側での激しい戦いになり、夜8時まで話し合いが行われました。
関係職員のみなさま本当にご苦労様でした。
今回の議長選挙では、新世紀の会から小林新一議員が選出されましたが、10対10(他1無効1)の同票で、規定によりくじ引き選出という異例の選出方法になりました。
議会内のことですが、議会改革を進めるための基礎を作れた実感もありますし、今後大きく流れが変わっていく予感のする議会になりました。

平成16年度富津市議会構成

 

H16.5.7

市議会会派『新世紀の会』立上げ

 

改選前の3会派(ふっつ清流会,正誠会,新生会)が合併し、新たに富津市議会新会派“新世紀の会”を立ち上げました。新人2名も加わり富津市議会の最大会派となります。
私は会派の副幹事長監事政策広報委員長を務めることになりました。
会派の中に政策広報委員会を設置したのは富津市議会で初めてだと思います。
政策広報委員長として “ふっつ清流会”を立ち上げたとき同様、理念と政策をもって活動する会派にできるよう頑張りたいと思います。

 

H16.5.5

市民の森フェスタ

 

関豊 市民の森で開催される市民の森フェスタに行って来ました。
年々参加者も規模も大きくなっているイベントで、私が参加した過去4年は晴天続きだったのですが、今年は天候に恵まれず、とても残念でした。
地域活性化にはこういった地元主催のイベントが多く行われることが不可欠だと思いますので、実行委員の皆さんの熱意に経緯を表し、来年以降はずっと天気に恵まれるようお天道様にお願いしたいと思います。

 

H16.4.30

議員総会

 

改選後初めての議員の顔合わせの場である、議員総会が開催されました。
4年前自分も何も分からず議員総会に出席したことを思い出し、改めて初志に戻って活動していこうと決意しました。

 

H16.4.18

富津市議会議員選挙2期目当選

 

準備から選挙戦までたくさんの方々にご支援頂き、無事当選することが出来ました。初志を忘れず、富津市のために全力で活動を展開していきたいと思います。

 


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